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zoom RSS 映画 月曜日のユカ(1964)

<<   作成日時 : 2013/09/02 20:52   >>

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映画月曜日のユカ
横浜に暮らす若い女ユカ。「パパ」から与えられているアパートに住み、夜はホステス。でも、若い彼・修もいる。

小悪魔的ではあるが、彼女としては男の人を喜ばせたいという。だから、男が喜ぶと思ったら、自分の体も相手に捧げる。
でも、一つだけ許さないのは、キス。

ある時、修と歩いているときに、家族連れのパパを元町で見かけた。パパは自分の娘に人形を買い与え、満面の笑顔であった。ユカはそれを見て、どうしようもない嫉妬を感じる。そして、自分も人形を買ってもらってパパを喜ばせたいと思う。修はそれは違うとたしなめるが…

一方、パパはシップチャンドラーの社長ではあったが、港への船の入り方が変わってきており、外国からの船長に仕事を回してくれるようお願いをしていた。船長はユカをくれるなら、仕事をまわしてもいいと条件をつけた。パパはその条件を飲む…


なんといっても、ユカの小悪魔ぶりがいい。男をだましてやろうとか、もてあそんでやろうと思っているのではなくて、喜ばそうと思っているだけ。ま、それが誤解を生んだりするのだが。

終盤までの展開が、ユカの感覚(見方によっては、ちょっとずれた感じ)が微笑ましたかったりするのだが、終盤の展開が一気にダークな展開というか、思っても見なかった方へ。

無邪気だったユカが、無感情になっていくのだよな・・・


ほぼ50年前(1964年)と言うことで、みんな若い(当たり前)
ユカは加賀まりこ(当時21歳くらい)、修は中尾彬。中尾さんなんて、普通の若者だもん(当時22歳くらい)


ホテルニューグランドでの、その場にあっている人たちと、あっていない人たちの差というのが、なかなか興味深かったな。






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