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zoom RSS 映画 セデック・バレ 第1部 太陽旗

<<   作成日時 : 2013/08/07 09:49   >>

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映画セデック・バレ。
台湾制作の歴史ドラマ。明治からの日本の台湾占領。日本占領に対して戦いをおこした台湾・原住民であるセデック族の話。

セデック族はいくつかの部族に分かれており、狩りをして生活をしていた。狩り場が部族で別れており、縄張り争いで部族間の戦いがあり、戦闘に勝つと相手の首を刈っていた。

日清戦争で台湾は日本占領下に入り、日本軍に対してセデック族は反抗するが、鎮圧される・・・

日本は従来の文化や習慣を封じ、単純な労働に従事させていた。
占領時代が長くなり、セデック族からも日本の学校に入り、警察などに従事する者も出てきた。しかし、たとえ日本人より優秀であっても、昇進は遅かった。
かなりの日本人がセデック族を蛮族とみなしており、差別感も強かった。


あるとき、セデック族の結婚式に、日本人の警官がやってきた。もてなすつもりで酒を振舞ったが、セデックの酒など要らんと断り、一悶着起きる。
このことがきっかけで、事件が発生する。

それが霧社事件である。

日本人の態度に対して不満を持っていたが、ついに日本人を殺すことを決意。セデック族の部族のリーダーであるモーナ・ルダオが先頭となり、霧社という日本人達が中心に住んでいる村を襲撃。
100名以上が犠牲となる・・・・

ここまでが第1部。


悲惨な皆殺し事件となったわけだが、そこには力で抑えてきたというか、相手の文化や生き方を真っ向から否定しているところに、根源があるわけで。
高い文化を持ち込んでも、それによって暮らしが良くなったということを感じさせなければ、どうにもならないわけで。

ちなみにこの事件は昭和5年の10月に発生したもの。映画ではもう少し時期がずれているような感じもしないでもないけど、そこは余り気にならず。




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