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zoom RSS 映画 サイド・バイ・サイド

<<   作成日時 : 2013/06/13 20:41   >>

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映画「サイド・バイ・サイド」。
キアヌ・リーブスが映画のフィルムとデジタルについて、映画制作者にインタビューしていくというドキュメンタリー。
撮影監督や、有名な所ではマーティン・スコセッシやデヴィッド・リンチ、ジェームズ・キャメロンなどに話を聞く。

色々な話が出てくるし、話を聞いている相手も多いので、なかなかまとめられないのだけど。
デジタル撮影の歴史・・・ここ15年くらいで変わってきていること。カメラの解像度が格段に上がっていること。出てきた当時は使いものにならなかったが、最近はフィルム並。(SDから4Kオーバーまで)

ダイナミックレンジはフィルムのほうが上とか

合成において、フィルムよりデジタルが断然優れていること。

デジタル化によって、撮影できる人が多くはなった。しかし、それで良い作品が生み出されていくかというとそうではない。

フィルムは無くならないだろうが、大勢はデジタル化。

フィルムは100年たっても映すことができるが(保存状態がよければ)、デジタルはフォーマットなどが変わっていくから、どうなるかわからない。

などなど。
監督によって、いろいろな考え方があり。それは年齢とかじゃなくて写したいものとか、考えにもよるんだろうな。
デヴィッド・リンチはフィルム派な感じで、ジョージ・ルーカスはデジタル派とか。マーティン・スコセッシも割りとデジタルは認めている感じですかね〜。

デジタル撮影とか上映と言っても機材によって、受ける印象は違ったりするからなぁ。
過渡期に生きているって面白いっちゃ面白いんだよね。






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