Show the ショウ

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画 アンナ・カレーニナ

<<   作成日時 : 2013/06/10 19:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

トルストイ原作のアンナ・カレーニナを映画化。
原作を読んでいないので、比較のしようがないですが。

帝政ロシアの重要人物カレーニンの妻だったアンナ。社交場で知り合いの女性の婚約者ヴロンスキーと出会い、恋に落ちる。
最初は人妻ということで、お互いに警戒していたが、ついに一線を超えてしまう。

カレーニンはある程度黙認していたが、アンナに子供ができたことで、別れを決意するが、出産の際にアンナが命を落としそうになり、カレーニンは一旦は2人を許す。
しかし、回復したアンナとブロンスキーは南の国へと一回逃避行する。

ふたたび、サンクトペテルブルクへ戻ってきた2人。しかし、離婚の話が本格的に進まず、社交界からも冷たい目で見られる。
アンナはブロンスキーの愛も信じられなくなり、自殺する。

並行した話として、ブロンスキーの婚約者だったキティは、結果的に振られたことになったが、キティをずっと好きだったリョーヴィンと結ばれる。
リョーヴィンは領地で領民とともに農作に励み、兄を失うものの、幸せに暮らしたとさ。


「いけない」恋に落ちた女性の顛末・・・というところ?素朴ながらも一途なリョーヴィンを選んだキティや、浮気症の旦那を抱えつつも夫への愛は変わらなかったドリー。 単純に見ると不倫が不幸を呼んだ・・・とも言えるわけだね。
映画の売り出し方としては、愛に生きるアンナ・・・だけど、結末が結末だとちょっとね〜。愛だけに生きられないという風には思えるのよね。


監督はジョー・ライト。主演にキーラ・ナイトレイを選ぶのは3作目。
ヴロンスキーはキティよりもアンナを選ぶが、俺的にはキティを選ぶな(笑)。あ、そういうことじゃない?

演出が、舞台で演じているような感じになっていて。シーン転換も舞台が変わるような感じというのがちょっと面白かったな。

原作もそのうち読んでみるか(そればっか)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画 アンナ・カレーニナ Show the ショウ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる