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zoom RSS 映画 こわれゆく女

<<   作成日時 : 2013/06/29 10:32   >>

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1974年のジョン・カサヴェテス監督の「こわれゆく女」

イタリア系工事夫の妻は少し変わった女と思われていた。
愛する対象にハイテンションで接触する。そのために、いろいろな誤解を与えていく。

ある時、子供の同級生を預かったことから一騒動が起こり、それをきっかけに彼女は病院へ。

退院する日、夫は妻が喜ぶようにと、ハイテンションな歓迎をしようとするが・・・


単にハイテンションだけではなくて、愛する対象(子供とか)がちょっとでもいなくなると、そのことだけしか考えられなくなる。
子供をしつけるのではなくて、一緒に遊んでしまう(子供を楽しませようというのが、ハメを外しすぎる)。それではいけないと、周りがいさめるといさめた者に、今風に言えば逆ギレする・・・

そうなってはな・・・

考え違いとかそういうことじゃなくて、愛し方が極端というか。それをせき止められてしまうと、「こわれて」しまう・・・
夫の妻への関わり方というのも、そういうのを含めて見守っている感もあるんだけど、激しい性格なので、しきい値を超えると怒っちゃうんだよね。
体面的なところというと、ちょっと浅いのかもしれないけど、なんかね。

誰が悪いということではないけど、みんなが疲弊するというのか。


ラストは崩壊する方向ではありません、ちなみに(^^;


さて、イタリア系工事夫はピーター・フォーク。
刑事コロンボの人ですね。吹き替えの声になれてしまっているので、案外キーキー声で、最初は違和感(^^;

先に書いたラブストリームスとこの、こわれゆく女の主演は監督・ジョン・カサヴェテスの妻であるジーナ・ローランズ。2つとも結構難しい役ではあると思うのよね。
この2人の子供も映画業界へ

息子のニック・カサヴェテスは「きみに読む物語」を監督。認知症の老女はジーナ・ローランズだったんですね。



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