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zoom RSS 映画 ジャンゴ 繋がれざる者

<<   作成日時 : 2013/05/26 20:54   >>

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タランティーノ監督、ジェイミーフォックス主演の「ジャンゴ 繋がれざる者」

黒人奴隷として奴隷商人に運ばれていたジャンゴ。そこへ歯医者のシュルツが現れて、ジャンゴを買い取るという。
奴隷商人はそれを断るが、シュルツは相手が銃を抜くより速く商人を撃ち殺し、ジャンゴを手に入れる・・・いや、相棒にする。

シュルツは賞金稼ぎ。次に狙う一味を知っているということでジャンゴを買い取ったわけだが、ジャンゴの「才能」を見抜き、彼を相棒とする。
そして、ジャンゴは囚われて別れ別れになった妻・ブルームヒルダを探すことに。


タランティーノということで、人が死ぬシーンが派手というか、スプラッターかおい!みたいな。
ジャンゴを黒人にしたということと、黒人差別の話も結構入っている感じ。
シュルツがドイツ系ということで、反奴隷制の考えなので、黒人のジャンゴを相棒にしても自然であること。

4分の3くらいまでで、ジャンゴは無敵のような感じになっていて、キャンディ宅のところでは鬼神のような戦いを見せるわけだが、ブルームヒルダを人質に取られて、最大のピンチに。
こういうところは、マカロニ・ウェスタンを踏襲か?
どこかでピンチが訪れるというか。

で、ピンチを抜けだして、復讐へ。

でもツメが甘いというか。キャンディに使えていたスティーブンが実は片足が不便じゃなかったというのはいいとして、それがあんまり生きていないというか。
ジャンゴによって片足潰されるというのはあっても、もうちょっとスティーブンが敵、敵している方が面白かったというかなんというか。


シュルツ役はクリストフ・ヴァルツ。イングロリアス・バスターズのハンス役。あー、あのドイツ将校。三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船ではリシュリュー枢機卿。見た作品ではやな奴という役柄のイメージが多かったけど、ここでは賞金稼ぎという、正義をなす役。キャンディと握手の所でこだわって、「すまん、我慢できなかったんだ」と言ってキャンディを射殺するなんていうあたり、そこまで自分の感情を抑えつつだったのが、最後の最後でそういう台詞にするのは良かったなと。

そこまで、奴隷の扱い方を見てて、気に食わなかったんだろうなとも思ったり。


で、ジャンゴなので、『続・荒野の用心棒』の曲をオープニングで使っているわけですね。黒人ジャンゴなので、新曲としてラップは使っていたような。



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