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zoom RSS 映画 もうひとりのシェイクスピア

<<   作成日時 : 2013/03/20 19:15   >>

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「映画 もうひとりのシェイクスピア」。エリザベス1世の時代。大衆の間にはベンジャミン・ジョンソンをはじめとした劇作家が喜劇などを劇場で披露していた。
しかし、エリザベスの側近であるウィリアム・セシルは厳格な清教徒ということに加えて、反セシルにつながるような話があると、弾圧を行なっていた。

ウィリアム・セシルの娘の夫であるオックスフォード伯エドワード・ド・ヴィアーは、詩作や劇作の才能を持っていたが、上記の理由によりその才能を発揮することは閉ざされていた。
エドワードはある日、ベンジャミンを使って自分が作った劇を公演させる。
それは好評を得たがベンジャミンが知っている役者ウィリアムが「自分が作家」だと名乗り出る。

シェークスピアの誕生である・・・

エドワードは自分の作品をベンジャミンを通じて公表させることである事を狙っていた。それはペンの力でセシルをたおすことであった・・・


話のポイントはシェークスピアは誰なのか?ということもあるのだけど、そこにエリザベス1世の周りの権力争いと、エリザベスの後継者を狙うということが絡めているということ。
それに、エドワードの義父であるセシルに対する憎しみみたいなものが、過去の因縁から語られていく。

この辺はシェークスピアの謎もだけど、エドワードの話もなかなか面白いなぁ。
当時のイギリスの政治状況を知っているわけではないので、どれだけ史実に沿っているかわからないけどね〜。
セシルの息子・ロバート・セシルはあぁいう背中が曲がっている感じだったらしいね。


いや、しかし、劇中劇みたいな作りはあったのだけど、シェークスピアの劇とかまた見てみたいなと思ったり。



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