Show the ショウ

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画 009 RE:CYBORG

<<   作成日時 : 2013/01/04 13:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

映画 009 RE:Cyborg。サイボーグ009の新作。 設定がほぼ現代。高層ビルを狙った爆弾テロが多発。
しかし、目的も犯人像も統一されたものはなかったが・・・

グレートは英国諜報部にいて独自の情報を持っていた。NSA(アメリカ国家安全保障局)に勤務しているジェットと情報交換を行った。
犯人は「彼の声を聞いた」という。ジェットはそれは知らないと答えた。また、NSAの陰謀という話も聞かれるがとの問に、ジェットは否定した。

2人がわかれた後、グレートは謎の男達に襲われるが、回避。しかし、「天使」を見た後行方不明に。
ジェットは「彼の声」が気になり、独自に調査を始める。

一方、ギルモア研究所の要請で、調査をしていた張々湖はロボット兵器を発見した。

東京にいた島村ジョーは「彼の声」の「世界をやり直せ」という声を聞き、ヒルズに爆弾を仕掛けようとしていたが、フランソワーズの呼びかけに答え、記憶を取り戻した。

中東では、ピュンマが不思議な遺跡を調べていた。天使の化石のようなものらしい。アルベルトと待ち合わし、街を探索したが、ある場所でピュンマは行方不明に・・・


彼の声とは一体?そして、天使の化石とは?

明確な敵がいるというわけでなくて、テロの原因となっている彼の声の正体をつかもうとするわけだが、最大の情報を持っているピュンマが行方不明になったことでアルベルトの予測のみが頼り。それはジョーの頭に呼びかけた声をヒントにもしているわけではあるが。

彼の声に答える人たちが段々多くなり、NSAや武器を供給している会社のトップがそれに「答える」形でギルモア研究所を襲撃したりする(米軍のミサイルが中東の都市を壊滅させたため、その矛先を変えるのが表向きな理由)。
その部分で、サイボーグ達の能力の発揮シーンにはなるのだけど。


彼の声が内なる力という説明もあったような気もするが、イメージとしては外部の何かというのを抱かせる。で、結局回答を出さないまま話が終わる(暗示させる程度)。
弾道ミサイルを命がけで止めたジェットやジョーが、次のシーンで復活しているのは「彼の声」が応えたからだ・・・みたいな説明。
それでいいのか?

難しく話を振った挙句、収集しきれなくて投げたという印象しかないのだけど(^^;

シリーズ物で謎を追いつつみたいな形なら、整理しやすいとは思うのだけど、映画の時間ではちょい無理。

読んでいるわけではないけど、ウィキレベルの内容だと原作の天使編とか神々の闘い編とかを受けているのかな?とは思うけど。原作でも途中打ち切りになっている模様で・・・


さて、ストーリーはそんなもんだが、ジョーとフランソワーズのラブシーンがあったりするのは現代的(フランソワーズは色っぽくなっている)。そのシーンの前にジェロニモが出てくるのだが、何か単なるボディガード役になっていて、可哀想な。
いや、しかし、もっと可哀想なのはピュンマ。特殊能力を発揮すること無く行方不明に。それはいくらなんでもないでしょ?
張々湖が活躍しすぎな感じだけに・・・(^^;

だから、9人が揃うシーンって実質的にないんだよね。それもどうなのかねとは思うのだけど。

あと、キャラクターデザインが変わっていて、あれはジェットじゃないという声も聞きますが、何と言ってもギルモア博士が変わりすぎて、予告編見て「誰?」みたいな(笑)

まぁ、グレートとイワンが一番変わらないということで(笑)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画 009 RE:CYBORG Show the ショウ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる