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zoom RSS 映画 北のカナリヤたち

<<   作成日時 : 2013/01/28 22:39   >>

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吉永小百合主演の「北のカナリヤたち」 。教師のはるは北海道最北端の離島にある小学校の分校に赴任してきた。生徒は6人。色々な事があったが充実した日々であった。「あの日」が来るまでは・・・・

あの日から約20年後。はるは図書館に勤務していて定年の日を迎えていた。ある時、警察がやってきて「鈴木信人」を知らないかという。それは彼女の教え子の1人であった。その彼が殺人を犯したという。
その場は、警察は帰って行くが・・・

そして、はるは教え子の1人を訪ねることにする・・・


はるが小学校を去らねばならなかった事件というのが徐々に語られていく。はるが順繰りに教え子を訪問していくことによって、教え子たちがその事件で「自分のせい」と考えて心の傷を負っていることがわかって。
はると話すことで、真相や理解できて、傷を癒すきっかけになっていく・・・

はるが主役ではあるだけど、順繰りに生徒を訪ねてその生徒視線で語られるのは、水滸伝みたいな(どういう例えw)、最後に生徒が勢ぞろいして、1人で生きてきたと思っていたが、みんながいたという展開に。ここはよくあるパターンではあるんだけど、やられる(ウルっとくる)んですな(^^;

子供の頃って何気ない一言を発してしまうというのがあって、大人になって、その一言が他人を傷つけていたということに気がつくと、結構心が痛くなるという時があるんだよね。
話では「事件」が起きることで、それを象徴させている気がするけど。


それとは別に、死と向かい合っている2人の男性が絡んでくる。それがそれぞれ事件と絡んでくるのだが。というか、はるの夫の行夫が生徒の一人を助けようとして溺れて死ぬ。でも行夫自体は病気で余命半年もなかったという事も途中で語られる・・・

人によって、どこを重く見るかって違ってくるかなと。

さて、6人の生徒たちに合唱させることで、「カナリヤ」ということになるのが、オーディションで歌が旨い子たちを探したんだろうなと思われ。
歌を聞かすシーンというのがあるので、結構需要なんだよね。

大人になった生徒の一人に宮アあおいがいるんだけど、これがまた地味なんだな。一瞬わかんなかったよ。逆に言うと、目立たせないようにできるのも「力」の一つなんだろうね。






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