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zoom RSS 映画 ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋

<<   作成日時 : 2013/01/08 22:17   >>

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「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」 。愛のために英国王を捨てたエドワードとウォリスの話と、現代のウォリス(ウォリー)の話を並行しながら進めていく・・・

サザビーの学芸員であったウォリーは結婚して、今は学芸員を辞めていた。ウォリスとエドワードの品がオークションに掛けられるということで、オークションの前に品物が展示されていた。
展示を見ながらウォリーは自分の生き方と、ウォリスとエドワードの関係に思いをはす。

結婚して子供を作りたかったウォリーであるが、なかなか子供ができなかった。夫は医者でなかなか滅多に帰宅してこない。自分の仕事や生き方を犠牲にしてきたのに、夫がわかってくれない・・・。そして、喧嘩になる。 ウォリーのことを見ていたサザビーの警備員エフゲニー。いろいろ誘ってみるが・・・。


ウォリスとエドワードの方は、ウォリーの思いをはせる部分と重ねて、出会った頃からエドワードの死までが描かれる。英国王冠をかけたというとロマンチックには聞こえるが、ウォリスが人妻だったということもあってスキャンダラスに報道される。「普通」の生活を望んでいたウォリスではあったが、エドワードの「貴女なしでは生きられない」に負けて一緒になる。

しかし、2人は英国を追放されることになる・・・・


二組のカップルというか、女性側の視点で、その恋がどれだけの犠牲を払っているのか?犠牲を払うだけの恋なのか?みたいなものがテーマかな。
ウォリーは犠牲を払ったのに報われないと感じていて。結局、夫の元を去るが、自分として本当に納得できていなくて、ウォリスの手紙を読みにフランスへと行く。
そこで、相手への想いや賭けたものを感じて、納得するわけだ。


男よりも女の方が犠牲にするものが多いってことか?言葉で言うのは簡単だけどなぁ。
監督は、あのマドンナ。ストーリーはともかく、映像的にはスタイリッシュ。

エンディング・テーマはもちろんマドンナ。



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