Show the ショウ

アクセスカウンタ

zoom RSS 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編

<<   作成日時 : 2013/01/06 17:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編ということで。
魔法少女が魔女になるということが明かされ、その時に放出される精神エネルギーが、きゅうべえの住む銀河のエネルギー源として使われるという。

別の言い方をすると、怨みや妬みのエネルギーを転用しているわけで。その結果、魔女になった少女は死ぬ(というか、魔法少女になった時点で、魂はソウルジェムと呼ばれる容器に収められ、身体とは切り離されている・・・)

それがわかってきて、まどかは悩む。
何にもできない自分、恨みから人を守っているのに、守ったひとはそれによって死ぬという・・・

そして、ほむら。ほむらの力は時間を止めたり、時間遡行。最強の魔女が襲う「ワルプルギスの夜」に向けて戦うまでの時間を何度も過ごしてきたほむら。ワルプルギスの戦いで何度も、まどかが死ぬことを見る(平行世界ではまどかは魔法少女だった)。
きゅうべえがまどか達を騙している事を知って、そしてまどかを救いたいがために、ほむらはまどかが魔法少女になることを必至で止めていた・・・

そして、またう「ワルプルギスの夜」がやってくる。一人で戦いに赴くほむら。まどかは悩みに悩み、そして、ある望みをもって魔法少女になることを決意する・・・


平行世界では、まどかは魔法少女になっていたわけだが、作品のメインの世界では土壇場になるまで、まどかは魔法少女にならない。
平行世界を過ごすことで、それがまどかに影響して、過去最大級の力を持つことになる。

ここで、話が更に大きくなって、まどかの望みは、過去の魔法少女が魔女にならないこと・・・希望を叶えることで怨みや妬みを背負い込まないようにする・・・
時間遡行して歴史を変えてしまう・・・


これで、まどかの存在自体が消滅する。怨みや妬みを吸い込むのは「魔獣」という存在になってでてくるという・・・
という、こうハッピーエンドは思いにくい終わり方。
でも、新編が来年公開ということで、そこで決着がつくのか?

どちらかと言うと後編のほとんどは、まどかよりもほむらの方が主役な感じ。

自分の存在が何者かというのを最後の最後まで悩み続け、最後に自覚するところや(別の言い方をすれば成長する)、神に近いというか超えた力を発揮するというのは、エピックファンタジーの展開の王道ではあるよな。
そういうのが自分好み。

あと、実は魔女と戦うというのはあるけれども、上位の誰かが操るという明確な敵が出てこない(悪の軍団みたいなもの)というのも異色かと。人が持っている怨みや妬みが集まっていく・・・という人の内部的なところと戦う(元は魔法少女だった魔女である・・・という同類と戦うという表向きな表現にはなっている)なんていうのも、アニメでは(しかもテレビ放送作品で)あまり無いのではと?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 Show the ショウ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる