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zoom RSS 映画 トゥモロー・ワールド

<<   作成日時 : 2012/12/18 21:10   >>

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2006年の映画「トゥモロー・ワールド」 近未来、世界で子供が全く産まれなくなっていた状態が続き18年。
最高齢ではなく、一番若い人が誰かというのがニュースになっていた。

イギリスでは反移民政策が取られていたが、それに反発するデモやテロが行われていた。
英国エネルギー省に勤めるセオは反政府グループに拉致される。その首謀者はセオのかつての妻・ジュリアン。ジュリアンの頼みはある不法入国者の通行証を手に入れることだった。
不法入居者は若い女性・キー。

あまり納得しないながらも、セオはジュリアンの頼みを聞き、キーの通行証を手に入れる。そして、イギリスから離れるために移動を始める。

しかし、テロ集団に襲われジュリアンは死亡。とりあえずはグループのアジトへ向かう。キーの扱いについ揉めるグループ。それはなぜか?
セオはキーからその謎を聞く。それはキーが妊娠しているからだ。

一人の子供の誕生が、どれだけの影響を与えるか想像がつかないが、あらゆる集団が「奪取」を狙ってくるのは間違いない。
セオはキーをそこから脱出させ、トゥモロー・ワールドと呼ばれる船に乗せることにする・・・。それはジュリアンの頼みでもあった。


ストーリーとしては一直線。セオとキーの逃避行となるわけだが、どんどん味方が減っていく。舟に乗るための港まで来ると、政府軍と反政府軍の闘いが始まってくる。そんな中で、キーが臨月を迎え出産。

砲弾を飛び交う中を逃げていくのだけど、ここで赤ちゃんを見せないように逃げていくのだけど、結局途中で泣きだしてしまう。
18年ぶりに世界が聞く、赤ん坊の声・・・

その声で、みんな戦闘を止めるんだ。
静寂と兵士たちの見守るような視線。とにかく、そのシーンが印象的。

建物から脱出したところで、また戦闘が再開されてしまうわけだけど・・・


近未来の話ということで、ポスターを見ても、もっと未来的な世界観かと思ったんだけど、現代の延長線上みたいな世界でしたね。
で、キーを守るために、犠牲が増えていく・・というのは犠牲を払うだけの価値があると。


希望がないことが、世界を荒らさせるということも言えるか。


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