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zoom RSS 映画 推理作家ポー 最期の5日間 

<<   作成日時 : 2012/12/31 16:06   >>

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映画「推理作家ポー 最期の5日間」 エドガー・アラン・ポーが瀕死の状態で見つかるまでの7日間をフィクションにして映画化。
*ポーは実際に瀕死の状態で見つかったのだが、なぜそうなったかは謎になっている。

ボルチモアに戻ってきていたポーは、自分の詩を元に酒やお金を無心するが、悪い評判があって一回ボルチモアを出ているポーに、町の人達は冷たかった。
ボルチモアにはポーの恋人がいたが、彼女の父親はポーを敵視しており、交際どころか見かけただけでも脅すという感じになっていた。

有る時、子供を含む3人が猟奇的に殺された。どこかで、そのやり方に記憶があった刑事は、調べていくうちにポーが書いた小説に酷似していることに気がつく。
ポーに事情聴取を行うが、第2の猟奇的殺人が発生する。
その事件もポーの小説に描かれていたものと酷似していた。

警察はポーが犯人ではないとは判っていたが、犯人像を追うためにポーに協力を依頼。
そして、ポーの恋人が誘拐される事を予想するが、裏をかかれる。
犯人を捕まえなければ、彼女の命が危ない・・・・。そのためには、ポーが推理小説を新聞に載せる必要もあった・・・


謎を追っていく緊迫感。誘拐された後のポーの彼女も映し出すことで、更なる緊迫感が加わる。
犯人を徐々に追い詰めていっているのか?と思いきや、実はポーの方が追い詰められていたという。

なぜ、犯人は殺人を犯していくのか?それはポーに推理小説を書かせるためだという(このネタはどこかで見たような?)
犯人の意外性と理由も面白いのだが、「猟奇的」な殺人なので夜向けではあるけど、夜に見ると怖い夢を見そうな感じ(^^;

そういうのが嫌いな人は厳しいかも?(特に前半は・・・

あと、ポーの小説はほとんど読んでいなかったので、読むとネタがさらにわかったかも。

原題はTHE RAVEN(大鴉)。鴉が象徴的に何回か出てきます。死の象徴か?


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