Show the ショウ

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画 イングロリアス・バスターズ

<<   作成日時 : 2012/11/13 22:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

映画「イングロリアス・バスターズ」 監督・脚本はクエンティン・タランティーノ。
世界二次大戦中にナチを殺しまくる特殊部隊がいた。その名はイングロリアス・バスターズ。
彼らはヒトラーを始め、ドイツ軍に恐怖を与えていた。

一方、ナチス親衛隊大佐でユダヤハンターと呼ばれるランダは、フランスの田舎町で隠れていたユダヤ一家を一人を除いて皆殺しした。生き残りのショシャナは数年後、パリでランダと再会する(年数が経っているのでランダはショシャナとは気が付かない)。

ドイツの英雄が映画になって、それがパリで公開されるという。そこにはナチの幹部たちも集まるという情報を得た連合軍はイングロリアス・バスターズにドイツのスパイと接触後、映画館を爆破させるという作戦を練っていた。しかし、接触場所で、手違いからナチにばれそうになり、多くのメンバーを失う。
この事件を捜査していたランダは、ドイツに入り込んでいるスパイが女優であることを察知。バスターズの主要メンバーを拉致する。しかし、彼は思いもかけない事を提案する。

一方、映画がショシャナの映画館で上映されることが決まり、彼女は恋人とともに上映中に映画館を燃やすことを思いつく。そして、いよいよ実行・・・


イングロリアス・バスターズはリーダーのレイン(ブラッド・ピット)を中心に話が進み、加えてナチ側のランダ、ナチに復讐しようとするショシャナの3人が主役な感じで話が進んでいく。
前半がショシャナとランドの関係、イングロリアス・バスターズの恐ろしさが語られる。
クライマックスの映画館爆破に向かっての、登場人物が錯綜していくところが、全く無駄がないというか。映画自体は2時間半くらいで、残酷なシーンが有るんだけど(タランティーノだしね)、ちゃんと必要な部分なので長いという感じはしないです。

ブラッド・ピットがなんでもやるというイメージなのは、ここでも生きていて。ランダにイタリア人じゃないことがばれて、拉致されて爆破作戦から実質的に外れてしまう。つまり、主役じゃなくなっているのね。
そういうことでは、ランダが主役だし。ショシャナも主役とは言えるんだけど、映画館炎上作戦は成功させるけど、結局、一番の敵であるランダは無傷。

ま、最後にレインにいたずら(笑)されるのはご愛嬌か。

ショシャナ役のメラニー・ロランが美人。普通の格好している時と上映会のドレスアップしている時の雰囲気の差というのもいいしね。

出ている映画は知っているんだけど、見ていなぁ〜(オーケストラとか黄色い星の子供たちとか)。

ランダ役はクリストフ・ヴァルツ。三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船のリシュリュー枢機卿だと?悪人やらせたら一級品だな(え?




イングロリアス・バスターズ [Blu-ray]
ジェネオン・ユニバーサル
2012-04-13
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by イングロリアス・バスターズ [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画 イングロリアス・バスターズ Show the ショウ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる