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zoom RSS 映画 裏切りのサーカス

<<   作成日時 : 2012/11/09 22:54   >>

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映画「裏切りのサーカス」。時は1970年代。イギリスの諜報部隊MI6(通称・サーカス)はソ連と諜報合戦を繰り広げていたが、いわゆる二重スパイがいる疑いがあった。
サーカスのリーダーであるコントロールは、ハンガリーにジムを送り込むも失敗(銃で撃たれる)。この責任をとってコントロールとNO2のスマイリーがサーカスから去る。

しかし、ある事件により、二重スパイ(もぐら)がサーカスの上層部にいる可能性があると判断した監視役レイコンは、引退していたスマイリーに調査を依頼する。
スマイリーの過去、死んでいたとされていたジムが生きていてイギリスに戻っていたこと、各メンバーとの関係とか・・・

過去の話と現在の話が交錯して、わかりにくい部分もあったり。
(わかりにくさはイギリス系の特徴?)

主役のスマイリー(ゲイリー・オールドマン)が高齢(?)ということもあってか、特に派手なアクションはなし。
誰が二重スパイなのかという部分と、あらゆる手管を使ってスパイを行うという部分が印象的か。

あとは冷戦の中で、全体的に嫌気がさしているというところから、二重スパイをして波風を立たないようにする・・・みたいな?
んー。


コリン・ファースが重要なポストだけど、あんまり出番がないとか。

本編以外では、音楽が印象的だなと思って調べたら、アルベルト・イグレシアス・・・名前は覚えていなかったが、アルモドバル監督作品の音楽を担当していて、道理で・・・と言う感じ。

原題がわかっていると、終盤に差し掛かるところで、だれが二重スパイかが判るという。


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