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zoom RSS 映画 闘牛に賭ける男

<<   作成日時 : 2012/11/29 23:03   >>

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1960年公開、石原裕次郎主演の映画「闘牛に賭ける男」 。本場スペインから闘牛を連れてくるという企画があったがスペイン風邪の流行りで中止。そこには主催の新聞社の政治的思惑も入っていた。
新聞社に勤めていた北見(裕次郎)は、中止ではなく延期にするよう上司に噛み付くが、その場で松本行きを命じられる。

新聞社に来ていた、女優の冴子(北原三枝)は北見とそこで出会う。

その夜、スペイン料理屋は二人は再開。しかし、冴子の隣には婚約者である江藤(二谷英明)がいた・・。

北見は新聞社をやめ、友人と一緒に会社を起こし海外ドラマの輸入を始め、冴子のいた劇団を使って吹き替えも入れていた。しかし、ドラマ作成を始めようとすると、大手広告会社から妨害が入るようになる。

一方、冴子は江藤と北見の間で心が揺れるが、結局、北見のところへ行く。

二人は新婚旅行へ行くが、列車が出る瞬間に北見のところへ知らせが来る。北見は列車を飛び降りるが、冴子はそのまま残る・・・

その後、冴子のところには、ヨーロッパに行った江藤が現地で交通事故をおこした知らせが来て、彼女は江藤のところへ向かう。

そして、スペインで北見を見る。彼は、闘牛を日本に連れてくることを諦めていなかったのだ・・・ 。


結構、冴子の一人称で語られる部分が多いというイメージ。基本的には北見が若さで無茶をしつつ一回成功して、失敗もするけど、最後は成功するという裕次郎映画のパターンはあるんだけど。ただ、女性との関係がちょっと複雑になってくるというのが、他とは違うかな。裕次郎が主役のようで、実は冴子が中心というイメージもあるかな。

そういえば、北原三枝と裕次郎とのコンビは初めて見たような。北原三枝が誰か(最近の人)に似ているような気がしたんだけど、誰だったかな?(見た時は覚えていたんだけど、もう忘れましたw)

この後、裕次郎と北原が結婚したらしい。

1960年ということで、すでに半世紀前ですが。
新婚旅行に長野かどこかに行くという設定だったけど、もちろん客車。なので、ホームに飛び降りるなんていうことも有り。

スカンジナビア航空の全面協力ということ。さすがジェット機だったが、大きさは今で言うMD87クラス?機体の後ろにタラップが降りていたのがあったのはびっくり。
今の機体と同様な横から乗るのが多かったですけどね。

今のマドリッドがわからんから、どこがどう違うのかはわかんないけど、記録映像的な部分もあるよなぁ。


当然ながら日本語とスペイン語。ただ、裕次郎はスペインの人と話すときも英語で話してましたけど(^^; 
監督は舛田利雄。


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