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zoom RSS 映画 ヒューゴの不思議な発明

<<   作成日時 : 2012/11/26 22:45   >>

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映画「ヒューゴの不思議な発明」 。博物館に勤めていた父を火事で失った孤児のヒューゴ。駅の時計係ををしていた叔父に引き取られたが、そののち、叔父の代わりの仕事をするようになっていた。
父親が途中まで直していた、自動機械人形を直すために、おもちゃ屋から部品を取っていたりしていたが、持っていた絵をおもちゃ屋の主に取り上げられてしまう。

ヒューゴは主のところまでついていくが・・・
そこで、そこの娘・イザベルと出会い、何とかしてもらうおうに頼む。

絵はなかなか取り戻せなかったが、ヒューゴとイザベルは段々仲良くなる。
機械人形は完全に直っていなかった。ポイントはハート型の鍵。

ある時、ヒューゴは自分が直していた自動機械人形をイザベルに見せた。そして、イザベルがハート型の鍵を首に下げているのを知る。その鍵で人形が動く。
人形が何かを書くことはわかっていたが、何を書くのかはわからなかった・・・

人形は字ではなくて、絵を描いていった・・・。
そして、サインは・・・イザベルの義父であり、おもちゃ屋の主のサインだった・・・


ヒューゴ「の」不思議な発明っていうから、人形を発明するのかと思ったら全然違うのね(^^;
ヒューゴとイザベルが子供の好奇心と自分の拠り所を得るために、大人を動かしていく・・・と言うのがポイント。
併せて、時代の流れに見向きされなくなったが、本質は良い物を賛美しようと言うところかな。

プライドを失った老人が、子供たちによって誇りを取り戻すというのが、趣旨なんだろうな。子供が主役なんだけど、実はちょっと違うのかも。

マーティン・スコセッシって見たこと無いや(^^; 

しかし、邦題は「の」になっているのはおかしいよな。誤謬させると思うな〜

ちなみにおもちゃ屋の主・ジョルジュ・メリエスは実在の人物で、実際に撮った映画も出てきます。20世紀初頭の「月世界旅行 」がそう。


イザベルはクロエ・グレース・モレッツ。俺が見るのは4作目で。初めて普通の少女役を見た(笑) (モールス、キック・アス、ダーク・シャドウ)



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