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zoom RSS 映画 鍵泥棒のメソッド

<<   作成日時 : 2012/11/25 14:06   >>

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堺雅人、香川照之、広末涼子主演の映画「鍵泥棒のメソッド」 。堺雅人が売れない役者。首吊り自殺に失敗して、何となく銭湯に行ってみる。香川照之は殺し屋を演じる。「仕事」の後、渋滞に巻き込まれて何となく銭湯に行ってみる。 殺し屋は石鹸で足を滑らせ、昏倒。記憶喪失に陥る。

その場に居合わせた役者は、こっそり自分の鍵(銭湯のロッカー)と殺し屋の鍵をすり替える・・・・
病院で目覚めた殺し屋は自分が誰だかわからない。銭湯のロッカーに残されていた物から、自分が住んでいた(実は役者)の家まで行ってみることにする。
病院の前で、たまたま父親のお見舞いに来ていた雑誌の編集長(広末涼子)がその男を車に乗せ、家に向かう・・・。

一方、役者が持ち去った携帯に電話がかかってくる。それは、殺し屋が銭湯に行く前に遂行した仕事の依頼人からだった。その電話は追加の仕事の依頼だった。
役者はその仕事を受けることにするが・・・


メインの話と一緒に、編集長が結婚相手を探すというイベントがあって、殺し屋と意気投合していくというのがサブストーリー。

堺と香川の芸達者ぶりというか、途中でいろんな性格を出していく(殺し屋のふりをするとか、記憶喪失中と記憶回復とか、シチュエーションは色々あるが)。この辺が一番面白い。
二人の根本的な性格の設定がほぼ真逆になっていることもあって、そのギャップの面白さとか、記憶喪失中の殺し屋が「自分」の部屋(つまりは役者の部屋)を綺麗にしているところなんどは、絵で語る性格の違いなんというのがあって、この辺はうまい所。

ただ、各所、各所で面白いのだけど、途中のテンポが悪いというか間延びしている感じで、それが残念。



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