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zoom RSS 映画 天地明察

<<   作成日時 : 2012/11/24 10:21   >>

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岡田准一主演の天地明察。4代将軍の頃の江戸時代。星好きな碁打ち安井算哲がいた。
星好き、算術得意な事を見込まれて、北極出地隊の一員に命じられる。星を観測して、地理を測定するというもの。予定の1年以上をかけて測定を行った。
江戸に帰ってきた安井は、暦がずれていることを水戸光圀に訴える。当時の暦は唐でつくられたものを使っておりすでに800年前のものであった。安井は観測と算術からその暦が間違っていることを示し、中国で作られた3つの暦のうち、1つが正しいことを示す。

しかし、選んだ暦は「食」を外し、落ち込む安井。

更なる観測や計算をしても、その「違い」が解けぬ安井・・・。ある時、妻のえんと共にいたときに有ることに気がつく・・・

そこから、更なる算術や観測を駆使し、新たな「大和暦」を考案。再び水戸光圀に具申する。
しかし、暦は朝廷が握っており、それを突破しなければ新しい暦は使われることはない。

安井は命をかけた大一番に出る・・・・



算術と星のことになると周りが見えなくなる安井をうまく岡田が演じてましたな。本筋と並行して、えん(宮アあおい)とのラブストーリーなんていうのが進んでいくのだけど。まぁ、アメリカでこういうシチュエーションがあったらラブシーンの1つでもあるだろ?みたいな事を思ったりしたけど(笑)

天に勝負を挑みつつという、師匠としていた人の死を乗り越えて・・・という展開はいいんだけど。算術の師匠の山崎が死ぬシチュエーションが、謎の集団に襲われるというのだけど、これいらなんじゃない?ただ、衝撃的な事件を起こしたいだけで、前後の繋がりがない(あえて言うと、朝廷の差金なのか?程度)

あとは、北極出地隊から最後の方までで10年くらい経ってそうなんだけど、主役の二人が老けさせていないように見えるのね。言葉では色々言っているんだけど、もうちょっと年数かかっているよみたいなのが、映像でわかればね〜。

原作は冲方丁。SFではよく聞く名前だけど(読んだことはない)、時代小説も書いたりするのね。


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