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zoom RSS 映画 デンジャラスラン

<<   作成日時 : 2012/11/23 19:06   >>

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デンゼル・ワシントン主演の映画デンジャラスラン。元CIAのエージェント・フロスト。南アフリカでMI6のエージェントと密会して、あるデータを受け取った。しかし、それが原因で命を狙われる。思い切ってアメリカ総領事館へ逃げこむ。
フロストはスパイ容疑でCIAからマークされており、これをきっかけに南アのアジトにフロストを移動させ尋問することに。
アジトの管理人は新米のウェストン。

無事、アジトに連行・・・したと思ったら、先にフロストを狙った集団がアジトを急襲。他のエージェントは全滅。ウェストンはフロストを連れて、そこから何とか逃亡する。
ウェストンはフロストを何とかCIAに引き渡そうとするが、フロストがそうはさせない。一方で、命を狙ってくる連中が来る。
フロストはウェストンに言う「なんで、俺たちの移動先がわかるのか?よく考えてみろ」

一方、ウェストンとフロストを追うCIAでも、調査をしつつ、内部に裏切り者がいるのではないかと考えていた。そして上位のエージェント二人が南アへ飛ぶ・・・


映画の宣伝でもデンゼル・ワシントン演じるフロストが「悪」であると言っているわけで。国家機密を漏洩したりしていたり、話の冒頭でも、そんな感じで。
しかも、憎たらしいほどの悪っぽい感じが出ていて。

新米CIAのウェストンがついていくのが精一杯。

ところが、フロストの目的というか、データを受け取ってどうするのか?が最後の方まで判明しない。もちろん、データの中身も明かされないわけだが。
これが、この映画のポイント。明かされないことによって、「悪」っぷりというのが示されている。


最後の方で、フロストとCIAのエージェントとかの対決があって、目的をウェストンに明かす。
フロスト自体はここで死ぬわけだが、ウェストンが命からがら南アから脱出し、目的を達成。
ここで、本当の悪は誰だったのか?な部分というのがわかるわけ。

悪は必ず明らかにされる・・・というのはアメリカ映画の特徴かなぁ?と。
イギリスあたりだと、「残念でした〜」悪は明らかにならないよみたいエンディングにしてしまいそうな気も(^^;

まぁ、勝手な思い込みかもしれないけど。


ちなみに原題は「Safe House」 いわゆる隠れ家。逃げる方を主題にとった日本側のタイトルとは違っていますね。




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