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zoom RSS 映画 善き人

<<   作成日時 : 2012/10/01 22:10   >>

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ヴィゴ・モーテンセン主役の「善き人」 。ナチが台頭してきたドイツ。 ベルリンで文学を教えるハルダー(ヴィゴ)。彼はヒトラーを嫌っていたが、彼の本がナチに注目され、総統府に呼ばれることになる。

ハルダーの本は愛する人を、愛するがゆえに安楽死させるというテーマだった。

一方で、ハルダーはほぼ寝たきりの母を抱え、家事ができない妻。そんな中で家事を扱っていた。

ハルダーの本が注目されたことで、ナチから研究を依頼されたりする。その一方で、ハルダーの教え子が近づいてきて、不倫の仲となり、その後、妻と別れ教え子と一緒に暮らす・・・

ナチから研究を依頼されているといっても、ハルダーはナチを嫌っていた。そして、ハルダーの友人にユダヤ人のモーリスがいた。ナチによるユダヤ人への迫害が熾烈になるにつれ、モーリスはハルダーに助けを求める。しかし、「自分は利用されているだけ」だということで、モーリスの求めを断ることになる・・・
だが、何とかモーリスを助けたいハルダーは・・・・


嫌っていても何となく世の中の大きな流れに取り込まれてしまって、気がついたら、唖然としてしまう・・・
決して、ナチに協力するつもりなんか無かったのに。 良かれと思った事が、一番の仇(あだ)になるか・・・。

こういう事って普通にありそうな感じ。気がついたら取り込まれているみたいな。
自分がその場にいたら、やっぱり取り込まれているような気がしたり。うーむ。

そういえば、ヴィゴ・モーテンセンの割りと現代に近い時代の役柄を見るのは初めてかも(^^; (ロード・オブ・ザ・リングとアラトリステを見た)


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