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zoom RSS 映画 ミッドナイト・イン・パリ

<<   作成日時 : 2012/09/13 22:15   >>

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ウッディ・アレン監督のミッドナイト・イン・パリ。
映画脚本家のギルは恋人のイネスと彼女の両親とパリを旅行していた。
ギルとイネスは婚約していてもうすぐ結婚という感じだった。

イネスが行くパーティーに乗る気がしなかったギルは一人でホテルに帰ろうとするが道に迷う。真夜中の12時を知らせる鐘が鳴ると、ギルの目の前をクラシックな車が通る。
車からギルに「一緒にパーティーに行こう」と声がかかる。人違いと否定しながら、車に乗り込むギル。
そして、その先には・・・コール・ポーター、F・スコット・フィッツジェラルドと妻ゼルダがいた。そのパーティはジャン・コクトーのパーティだった。

なんと、ギルが好きな1920年代にトリップしていたのだ。

自分が書いた本をヘミングウェイやガートルード・スタインに読んでもらったりする。真夜中は1920年代、そして昼間は本の書き直し。おかしいと思いつつ放っておくイネス。

ギルはピカソの愛人だったアドリアナに会い、一目惚れする。ある日、アドリアナと夜中のデートをしていると、今度は馬車が二人の目の前を通る。その馬車に乗ると・・・アドリアナが好きなベル・エポック(1900年くらい)の時代にトリップしていたのだ。


ギルは気がつく。憧れた先に逃避しても、そこでまた昔は良かった・・・的な感覚に襲われる。今と向かい合うのが大事なのだと。
そして、ギルはアドリアナを置いて、自分の時代に戻る・・・そして・・・



タイムトリップというネタが突飛なような感じだけど、なんか現実感があるのであんまり違和感がないのよね。
コミカルな味付けもあって、本筋は結構真面目な話なんだけど、重苦しさも無いという。さすが〜。

で、1920年代やベル・エポックの頃の芸術家や作家や文化人が出てくるので、ここはちゃんと勉強しておくと、さらに面白い。
現代で、文化人ぶる奴との対比なんていうのもなかなか面白いかも。


フィッツジェラルドって名前は記憶があったが、グレイト・ギャツビー(華麗なるギャツビー)の作家か。そもそも、ヘミングウェイも読んでいないがね(^^;



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