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zoom RSS マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

<<   作成日時 : 2012/08/11 10:26   >>

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映画 マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
イギリスの元首相マーガレットサッチャーの「今」を中心に据え、若い時から首相を辞任するまでを描く。

幻覚と言う形で、夫のデニスを出し、サッチャーの独り言を会話にしている。
食品を売りながらも市長まで勤めた父親の影響を受けていたマーガレット。そして、父親と同様、議員の道を歩む。

どこまで本当かわからないが議会は男性社会。しかし、保守党の中で役が上がると、党首があまりにも妥協を重ねるため、党を揺さぶるため党首に立候補する。先輩の議員からは「党首になれる」と言われる。そして「党を変えたいと思ったら自ら率いろ。国を変えたかったから自ら率いろ」と激励される。
それが、女性首相誕生いや鉄の女の始まりであったと言ってもよい。

自分の信念は曲げずに働き、軟弱な男共を叱咤する。
フォークランド紛争も彼女の時だったか。あれで支持率が上がったのね。その特権を得るには犠牲を払えか…。
なかなか、これをいえる人はいないわけだな。権利だけ要求してっていう輩が多いことに対する事なんだろうなぁ。

見終わって、ふと気がついて。エリザベス女王とどっちが年上なんだ?と思ったら殆ど一緒。一歳くらいしか変わらない。そうそう。女王との関係というか絡みは全然無かったね。「誰が」できるか?と言うことではずしたかな?




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