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zoom RSS たそがれ酒場(1955)

<<   作成日時 : 2012/07/06 21:44   >>

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1955年公開のたそがれ酒場。
東京にあると思われる、ある大衆酒場の開店前から閉店後までの姿をグランドホテル形式〜群像劇形式で描く。

大衆酒場には、色々な人がいる。お客も様々。戦争から帰ってきて、今の若者に嘆くびと達。その若者たち。二号さんと一緒に来て途中で逃げられる男性。
カウンターの隅に座る常連の画家。

働く人達にも色々。注文をとる女性。その女性を取り合う二人の男性客。ピアノ伴奏する老人と歌を聴かせる青年。ストリッパーの女性。

いろんな事が一つの酒場で起きていく。群像劇で、画家が狂言回しな役所ではあるのだけど、特に主役はなく後々有名になる俳優も何人か。

こんな酒場があったら、今は迷惑だが・・・(いきなり歌い始めるとかあるし。大衆酒場でストリップとかあったのか?という疑問はあるけど)

メニューを見るとしめ鯖40年、チーズ20年、カツ丼70円、特級酒100円、一級80年、焼酎大(源氏)50円、バタピー10円。当時はサッポロじゃなくてニッポンビール。カレーライス50円とか。
鯨みそとかサラシ鯨? わからん 

単純に物価を計算はできれないけれども(当時は相対的に「高く」ても今は「安い」ものもあるし)、だいたい10〜20倍くらいかねぇ。
昭和30年ということで、まだまだ戦後の雰囲気というのも残っていて。

キャストでは加東大介、丹波哲郎、宇津井健とかが出てきて、この辺はわかりました(群像劇だからずっとは出ていない)。でも、東野英治郎はわかんなかった(^^;

野添ひとみがだいたい18歳くらい。

ちなみにモノクロ。



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