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zoom RSS とある飛空士への追憶

<<   作成日時 : 2012/03/11 09:53   >>

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とある飛空士への追憶。ウィキから
「『とある飛空士への追憶』の世界では中央海と呼ばれる海を挟んで1万2000キロメートル隔たった西方大陸と東方大陸の2つの大陸のみが存在し、西方大陸を支配する神聖レヴァーム皇国と東方大陸を支配する帝政天ツ上の両国が戦争を続けている。」

で、このレヴァームに所属する自治領のお姫さん・ファナが、皇国の王子へ嫁ぐことになったが、戦争中でなかなか話が進まない。艦隊を用いて皇国の首都に連れてこようとしたが、失敗。
そこで、偵察機の一機に姫を乗せ首都へ向かわせることにする。その飛空士に選ばれたのがベスタドのシャルル。
彼はそのミッションを果たすことができるのか?


ミッションそのものを達成できるかできないかということもあるけど、シャルルとファナの身分違いの淡い恋心という部分。
二人の話ではあるのだけど、仮想の世界を創り上げて、それがなかなかちゃんとしているので、見ていて不自然さがないというのかな。
世界としては第一次世界大戦くらいの雰囲気かしらね?

ファナは元々、階級に偏見を持っておらず、ベスタドであるシャルルに対しても普通に接していた(ベスタド・・・レヴァーム人と天ツ上人のハーフであり、敵国のハーフであることから最下級の身分とされている)。

で、それは彼女の資質というのもあるし、幼い頃、お手伝いで入っていたシャルルの母親の影響もあったに違いない。
その辺があるから、淡い憧れ(共に)を持つようになるんだよね、きっと。

ストーリーだけではなくて、飛行機(プロペラ)のシーンもなかなか面白い。動力が水素電池というのが、別世界の話っぽいだけど、全体的にすっと入りますな。


さて、声優がシャルルに 神木隆之介、ファナに竹富聖花。声優じゃねーのか。
竹富はとくに俳優としてもキャリア少ないし声優は初めてだし。その硬さが、姫の硬さと合っているといえば合っているんだけど・・・。
ちょっとね〜。

神木は何回も声優やっているけど(サマーウォーズとか)、やっぱり違和感感じるなぁ。

何はなくとも、シャルルの母役の新妻聖子の挿入歌が良かったですな。


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