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zoom RSS シャネル&ストラヴィンスキー

<<   作成日時 : 2012/02/26 21:38   >>

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映画「シャネル&ストラヴィンスキー」。 1913年ころ、ストラヴィンスキーは「春の祭典」を初演するが賛否両論(映画ではどっちかというか悪い評判)であった。
それをたまたま見ていたシャネル。

何年か後に、シャネルとストラヴィンスキーは共通の友人を通じて知り合うことになる。
ロシアから逃れていたストラヴィンスキーは家族を抱えて狭いアパルトマンに住んでいたが、シャネルの紹介で、田舎の一軒家に住むことになる。

しかし、シャネルとストラヴィンスキーは不倫関係になる。それを勘付いているストラヴィンスキーの妻。

その関係がある中で暮らすのが嫌になった妻は子供を連れて知り合いの所へ移る。
ストラヴィンスキーは、妻からの手紙を読んだシャネルにも拒否されたが、作曲活動に専念する。
そして、「春の祭典」の再演。大成功を収めるストラヴィンスキー。

思い出へ・・・


シャネルとストラヴィンスキーは男女の仲になったものの、シャネル自体はストラヴィンスキーの才能自体を愛してて、その為の作曲活動への家も提供したし、匿名で「春の祭典」再演への寄付も行なっている。
この辺が面白いというか、サバサバしている感じがあるのね。

映画の本筋とは関係ないけど、「春の祭典」って初めて聞いたような気がするのだけど、今、聞いても前衛的な感じ。
ましてや、当時おや。

バレエ音楽で、振付もあるのだけど、これもまた前衛的。ロシアだかアジア(アイヌっぽい?)の雰囲気もあって。

で、春の祭典のビデオとか

http://www.youtube.com/watch?v=dBgasG_gm1Q

映画もこんな振り付けだったかも?

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