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<<   作成日時 : 2012/01/22 18:05   >>

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サミュエル・L・ジャクソンとキャリー=アン・モス主演の映画「4デイズ」

同時期公開の3デイズとは全く無関係(笑)

アメリカの3都市に核爆弾を仕掛けたという男が捕まった。しかし、要求を飲まない限りは、しかけた場所を教えないという。そこで、特別審問官のH(サミュエル)が呼ばれた。サミュエルは特別審問によって、その場所を吐かせようとするが、犯人も元々軍にいて特別審問の方法がわかっていて、容易に吐かない。

一方、その調査に加わっていたFBIの捜査官ヘレン(キャリー=アン・モス)は、そのやり方が憲法に違反しているというのと人権に問題があるということで、やめさせようとするが・・・

しかし、時限爆弾の爆発までは時間がなかった・・・


特別審問というのはいわゆる拷問。拷問で得られた情報は信ぴょう性が低いという話を出すのだが、それは裁判とかの話であって、こういう国家的危機の時にそれが通用するか?というのも問題だわな。
あと、拷問が許されるのか許されないのか?

何千万という人間の命がかかっているときに、一人の人権をどうするのか?というのが結構重たい。Hは「仕事」で審問していて、吐かせることが目的とわかっていてやっているのだが(決して、拷問が目的ではない)、周りの人間がそういうのに耐えられない。拷問される側は、元々そういう場所(軍)にいたこともあって、拷問されることは覚悟もしているし、やり方もわかっている。

この時点で、拷問する側が実は精神的に拷問されているわけだ。

原題は「UNTHINKABLE」(想像できない)
想像できない拷問が与えられるということだが。まぁ、ファンタジーとか北方水滸伝とか読んでいると、想像はできるんですけどね、えぇ。

犯人の家族を連れてきて、家族を拷問にかけるという。法治国家では許されないのだけど、拷問の手段としては常套。身体の痛みには耐えられても、精神的にくるのは耐え難いということなんだ。

それさえもわかっていたのか?という流れにもなってくるんだけど。

アメリカの映画では珍しく(?)、最後に解決しない・・・犯人が勝ってしまうという結末。むむむ。

痛いのが嫌いな人はダメですが(私も好きではないのですが)、緊迫感と問題提起というのはなかなかのもの。

さて、キャリー=アン・モスの顔は見たことあるなぁと思っていて。名前も記憶に残っていて。なんで見たんだっけ?と思ったら、「マトリックス」のトリニティじゃん。
あちゃー。さんざん見たのに(苦笑)

ちらっと調べていたら、私と同じ事を思っていた人がいたようで
サミュエル・L・ジャクソンは「UNBREAKABLE」という映画にも主演していて、それと関係あるの?みたいな(^^; もちろん関係ありませんがw



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