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zoom RSS コクリコ坂から

<<   作成日時 : 2012/01/21 22:01   >>

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映画「コクリコ坂から」。予告編はさんざん見ていて、どういう話かといのはあまり想像できていなくて。ただ、主人公の二人は実は血がつながっていたコネタだけは入っていて(ネタバレすると、これもひっくり返る)

ストーリーとしては、主人公が通うカルチェラタンと呼ばれる明治からの建物(部室として使用)を壊すから、それの反対運動というのを中心に据えて、主人公の海と俊との淡い恋模様を描くという感じ。

1960年代の横浜が舞台ということで、海が住んでいるあたりはあまりイメージできなかったのだけど、桜木町駅とか市電とか出てくると、今との比較でイメージが湧いてくるという。
まぁ、私は横浜出身じゃないので昔は知らないんだけどね(せいぜい、そごうができた後)

ストーリーは、そんなに凝ったものじゃないんだけど、小物が凝っているというか、細かく描き込んでいるよなと。
冒頭の朝ごはんを作るところとか(今みたいなワンタッチぽんみたいなガスコンロじゃないし)、合唱する部分とか。ストーリーよりもそういうところが気に入ったなあ。
そうそう、カルチェラタンの上にアンテナが乱立しているのだが、あれはアマチュア無線部のアンテナなのだ。しかも、HFでアンテナの形とかも「わかっている」人が書いているよな。そういうのが、細かいんだよ(笑)

で、エンドクレジットのところで、その辺の作曲が谷山浩子。え!
いやいやいや・・・(笑)

あぁいうのを書けちゃうのだよなぁ。

予告編では上を向いて歩こうとか、主題歌のさよならの夏とかあるけど、俺的にはこっち。

動画はこんなんしかなかったけど。

http://www.youtube.com/watch?v=j_tA_KDvPrY&feature=player_embedded

浩子さんのセルフカバーアルバムで出るみたいですね。


で、話を戻して(^^;

ジブリはもののけ姫以来かな。女性が自立というか強くて、男性は役に立たないことに夢中という基本的な流れは変わっていないなぁ(^^;
海の母がアメリカまで行けるほど働いているし。(これは原作と違うところらしい)
海の友達が、「私の家は左官なのよ」なんて壁ちゃんと塗っているところとかさ。
それを呆然と見る哲学部の青年!

やっぱり、ストーリーはどうでもよかったらしい(笑)

そういえば、学校の理事長が海と話したときに、父親が朝鮮戦争で亡くなったことに触れ、アルファベット三文字を言っていたのが、あれば何?

で、「LSTとは軍事輸送のための米軍の揚陸艦」らしい。




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