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zoom RSS 映画 ハウスメイド

<<   作成日時 : 2012/01/14 18:40   >>

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韓国映画のハウスメイド。 昔の「下女」という作品をリメイクしたらしい(韓国映画はよくわからん)

お金持ちの若い夫婦が新しいメイドを雇いいれた。
彼女は、控え目で夫婦の子どもにも好かれた。何の問題もなさそうだったが・・・

ある日、そのメイドを連れて家族で旅行したときに、夫は性的欲求を抑えきれずにメイドの部屋へ行く。メイドは拒否しないまま、男女の関係となる。
2回ほど関係を持ってそれ以上は何も無かったが、彼女には子どもができてしまった。

そのタイミングで出てくる妻の母。元々いたメイドから、子どもができているかもしれないという話を聞いて、流産させようとする。さらに妻もその話を聞いて衝撃をうけ、あやしい漢方で、流産に追い込む。

メイドは子どもを産みたかったが、結果的に流産となり、メイドも止める。しかし、その家族に復讐することを決意したのだった・・・



こう書くと韓国ドラマの流れとかだと、ドロドロ?っていう風に思うのかもしれないけど、そこまでドロドロ感はないのよね。復讐というのはジワジワと陰湿に行うものでもないし(とは言っても、子どもにとっては後からくるかもしれないけどね)

金持ちは何を考えているか、わからんと一言で言ってしまえる部分もあるんだけど、夫と妻と妻の母(夫がお金持ちの二代目で、そこに嫁入りした)の三者三様の考え方なんだよね。
夫は別に子どもができてもいいじゃん。それに俺の子だし。という感じ
妻は自分の妊娠中に他の女(しかも下女)に手を出したのが許せない。裏切られた感覚。
母は別に子供が出来ると、お金も取られるし、後々も子どもをダシにして、いろいろせびられるのが嫌がっているというところ。

そこに、元々いたメイドがどういう考えでいるのかわからなくて、結果的に引っかき回しているという。

母親が一番怖いですな。

予告編では、夫婦の娘が何でも知っていて、メイドをいじめるのかなと思っていたら、実は一番まともだったという。

最後に、娘が上を見ている視線って何があったのか・・・というのが気になるな。

韓国映画はあまり見ていないですが、エンドロールがハングルだとつまんないですな。何も読めないから(^^;
華流は漢字(または英語)なので、そこそこわかるし、ヨーロッパ系は非英語でも英語と親戚ですから、まぁ分かる部分もあると。
ハングルだと、ここが名前かね〜??くらいだね(苦笑)


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