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zoom RSS マイティ・ソー

<<   作成日時 : 2011/12/11 21:26   >>

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映画「マイティ・ソー」

北欧神話をモチーフして、マーベル・コミックに出ていたものを映画化。
調べると、映画用に設定は変えているみたいですけどね。

アスガルドとヨトゥンヘイムの軍団はミッドガルド(地球)で争い、犠牲を払いながらもアスガルドが勝利した。
アスガルドの王・オーディンは息子のソーに王位を譲ろうとしていたが、ヨトゥンヘイムのフロスト・ジャイアントが侵入したことから、譲位は中断。
ソーは友人たちと共にヨトゥンヘイムへ向かい戦いを起こすが、その態度にオーディンは怒り、ソーの力を剥ぎとり地球へ追放する。

一方、地球では、ワームホールを研究しているジェーンが、その研究の最中、ソーを発見。彼を保護する。一方、S.H.I.E.L.Dは彼女の研究を「借り」ることにし、ソーが落ちたと同時に地球に落ちてきたムジョルニアも調査をしていた。

アスガルドでは、オーディンが急に眠りに入り、ソーの弟であるロキが王となることを宣言した。その裏には、ロキの秘密と彼のヒガミが表されていた・・・

フロスト・ジャイアントがアスガルドに侵入してくる、そして、ソーの元にはロキが送り込んだデストロイヤーが・・・

力が奪われているソーはどうするのか?


ヒガミというか嫉妬に囚われたロキが悪者で、それでヨトゥンヘイムも巻き込むというアスガルド側はすっきりした設定になっているのだけど、地球側のS.H.I.E.L.D(シールド)とかいう団体が出てきて、何それ?って感じ。

何作も作りたいなぁ的な感じがね〜(^^;

元々、マーベル・コミックで話を知っていれば、なんも問題はないんだけど、名前だけ知っているだけで、見に行く場合はちょっと、面食らうかも。

北欧神話をモチーフにしているけれども、オーディンとかソー(ある人たちには、トールの方がピンとくるんだけど)、は神という設定ではなくて、別の世界(星と言ってもいいか)の人たちという感じ。
地球人から見たら、神みたいな力があるというだけで。

なんか、ウルトラ族を見ている感じですな。

ダーシー役のカット・デニングスがちょいキュート。

で、ジェーンを指導する立場のセルヴィク役のステラン・スカルスガルドの『宮廷画家ゴヤは見た』では画家ゴヤを演じているとか。あら。他にもマンマ・ミーアとかデッドマンズチェストとか、天使と悪魔とか・・出ているのね〜。


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