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zoom RSS 葉問 イップ・マン

<<   作成日時 : 2011/12/25 09:15   >>

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葉問イップ・マン。

日中戦争後、香港に出てきたイップ・マンは,武術の教室を開いた。数日後、弟子が入り順調かと思わせた。
しかし、弟子が他の門流の門弟と喧嘩をし、師匠同士での戦いとなる。

それは、香港で教室を開くために「会」に入るための試練であった。
イップ・マンは洪震南と戦い、引き分けに終わり、お互いの力を認めるようになる。しかし、イップ・マンは多額の会費を集めるやり方が気に触ったため、会に入ることは断った。

洪震南は香港警察と組んでいたが、イギリス人の侮蔑的な態度に業を煮やす。

香港警察のイギリス人はボクシングの試合を開くが、試合後の演舞を見て、ボクサーが侮辱。その場にいた各門弟が怒り、ボクサーに挑戦したが、ことごとく退けられる。
さらに侮辱を加えるボクサー。洪震南はボクサーに挑戦するが、その力の前に命を落とす。

イギリスへの反発を恐れて、正式にボクサーと中国武術の戦いを行うよう提案。それに葉問が乗る。中国武術の誇りをかけて、死闘が始まる。


もちろん、カンフーのシーンというのが見物なわけだが、テーマ的には西洋人の侮蔑に対する中国の誇りであり、若者が暴走するところを師匠が抑えるというか、武術は謙虚さを学ぶものだというのが現れている。

葉問役のドニー・イェン(甄 子丹)が強そうに見えないので、なおさら、強さが全てではないというのは感じるのだよね。
戦いが終わって、したいことはと問われて「家に帰りたい」(ちょうど、二人目の子供が産まれたところ)というあたりが、余計にそういう感じがするのかも。

この葉問の弟子が、ブルース・リーで、映画の最後にちらっとその説明も。

華流ということでは、葉問の弟子となるウォン役は黄暁明(ホァン・シャオミン)。鹿鼎記の主役・韋小宝とか新上海灘(グランド)ですね。
あとはサモ・ハン・キンポーですね。

で、こそっと葉問の妻役がまた美人なんだ
リン・ホン
http://www.hkcinemagic.com/en/people.asp?id=18402

背が高いなぁと思ったら179cm。げ。そりゃ、高いわけだ。

1950年代くらいの描いているので、ちょっと色合いがセピア感を出していたような気がするのだが、気のせいかな?

序章も見たけど、その感想は後でね。


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