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zoom RSS ビューティフル(映画)

<<   作成日時 : 2011/11/16 00:33   >>

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アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、ハビエル・バルデム主演の「ビューティフル」
イニャリトゥ監督は「バベル」とか「21グラム」の監督。

バルデム演じるウスバルは、不法就労への手間賃や、見えないものを見える力で収入を得ていた。妻と別れて男手一つで子ども二人を育てている。

病院の検査で、末期の癌であることがわかるものの、子ども二人を残して死ねないと思うウスバル。いつものように、そして癌であることを誰にも告げずに、お金を稼いでいく。

癌であることを唯一告げたのは、同じく霊が見える女性。他では弱みを見せないウスバルも彼女には「死にたくない」と愚痴をこぼす・・・
「死ぬための準備をすること」と言われる・・・・

そんなとき、ウスバルの父親が入っている墓地を売ることになり。父親はウスバルが生まれる前にメキシコで客死していて、防腐剤で処理されてスペインで埋葬されていた。そんな父親に「初対面」するウスバル・・・

そして、元妻のこと、子どものこと、仕事のこと・・・そんなことを抱えながら、「自分の霊」が肉体から離れ、「死」が近づいてきていることを知る・・・
隣には娘がいて、指輪のことを話す・・・



ウスバルが主役とは言うものの、なんとなく群像劇だし、映画で描かれていることは決して綺麗な事ではない。でも、全体にストーリーが通っているわけではないので、ちょっととっつきにくいかも。

感情移入するわけじゃないしなぁ・・・それでも、こう何か見入ってしまうのだけどね。

「ビューティフル」がどこにあるのか?というのは、最後の娘との会話、それから父親との会話・・・。これは実は映画の冒頭にも入っているのだ。
最後に繰り返すというか、最初に入れることで、イメージを強くしている。そうでないと、あまりにも現実の厳しさに負けそうになるから・・・。

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