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zoom RSS イリュージョニスト

<<   作成日時 : 2011/11/27 20:22   >>

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ヨーロッパ制作のアニメーション「イリュージョニスト」

ジャック・タチのアイデアを作品にした・・・らしい。
(名前は知っているけど、作品は未見)

1960年ころ・・・フランスからイギリスへ
あるマジシャンが仕事を求めてフランスからイギリスへ渡った。時代は昔のマジシャンの様な芸を求めていなく、都会ではお客が入らない状態が続いた。

スコットランドの田舎のほうでマジックを披露したが、そこでは大評判。
彼の世話をしていた少女の靴があまりにもひどかったので、マジシャンは靴を「マジック」で少女に与えた。「

仕事が終わり、町をでるマジシャン。少女はこっそり彼についていくが、途中でマジシャンに見つかるものの、少女を連れてエジンバラへ。

マジシャンはエジンバラで仕事を始める。

都会では仕事が苦戦するマジシャン。初めての都会に目を丸くする少女。ある日、ショーウィンドウで靴を見かけた。マジシャンは再び「マジック」で靴を与える・・・

少女は「マジック(魔術)」が本当にあるものだと思っていた。しかし、魔術は存在しない・・・。マジシャンは苦労して仕事を探すが・・・


サイレントか?というくらいに台詞が少ない映画。狙っていたのかどうか、わからないけど、フランスからきたマジシャンとスコットランドの田舎に住んでいる少女がエジンバラという都会の中で、言葉が通じにくいので台詞が少ないというのがあるのかなぁと。
元々、台詞が少ないように作っていてい、設定がそうなっているので、台詞が少なくても納得してしまうというのが正解かもしれないけど。

エジンバラで泊まっているホテルでは、マジシャン以外にも芸人が泊まっているんですね。それはピエロだったり腹話術師だったり。変わっていく世界の中で、時代に取り残された人たち。

それをいとおしむようにしているが、厳しい現実も見せる。
仕事が得られない腹話術師のエピソードをちゃんと見せているんだよね。ここは台詞が少ないので、逆に絵に集中できるので、「語っている」ところがわかるんだな。

こういう現実と、少女はエジンバラに住んでいる(?)若者と知り合い仲良くなるという現実。

夢は終わり、現実が始まる・・・

予告編ではもう少し違うイメージだったんだけどね。

これはこれでよし。



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