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zoom RSS ラスト・ターゲット

<<   作成日時 : 2011/11/26 09:41   >>

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ジョージ・クルーニー主演の「ラスト・ターゲット」

暗殺者最後の仕事・・・というのは覚えていて、もうちょっとアクションよりかと思ったら、全然違った(^^;

スゥエーデンで身を隠すように暮らしていたジャックは、命を狙われる。命を狙ったものが何者かはわからなかったが、その場を切り抜けたジャック。
仕事の依頼主に連絡をとり、イタリアに潜伏する。

潜伏先はカステル・デル・モンテ。

そこで、最後の仕事となる「銃の改造」の依頼をうける。
その一方、彼はベネデット神父と出会う。神父からは独り言のように人生の意義を語られる。
ジャックは何度か通った娼婦のクララと、昼間、街中でばったり出会う。
「いつもの場所で会おう」というジャックに、クララからはうまくかわされ、クララの案で食事の約束をすることに。

クララの出会いが何かを変えていく。そして、最後の仕事も着々と進む。

そして、クライマックスの「聖体拝領」の祭りへ・・・


アクションは予想より少なかったのだけど、ジャックが「狙われている」感じが良く出ているし。
最近の映画では音楽が少ないかな。狙われているシーンとかで、かかるようなものがないのと、映像が芸術的。
デル・モンテでのカフェで、スゥエーデンでの事件の切り抜きを手紙としてもらうシーン。窓からは怪しげな車。その窓をおおきく撮影して、左端にジャックを映し出す。

銃の試し撃ちをする山の中のシーン。

ラストの山の中の川の近く、小さい蝶が上に上っていく・・・

絵がいいなぁと思っていたら、監督はアントン・ビーコン。彼は元々写真家だったようで、どうりでという感じ。

原題がTHE AMERICANということと、舞台がイタリアということで、ハリウッド俳優はジョージ・クルーニーだけ。
ベネデット神父役のパオロ・ボナチェッリ(Paolo Bonacelli)はイタリア生まれで、風貌が長門裕之風。

ジャックが心をよせる娼婦クララ役に、やはりイタリアの女優・ヴィオランテ・プラシド(Violante Placido)。映画のサイトのプロフィールだと1971年生まれになっているけど、うぃきや英語版データベースだと76年生まれ。
どういう調査なんだ?(^^;

それはともかく、役柄というのもあるけど、綺麗な肢体をさらしていて。夜のときの顔と昼のときの顔と違うのも、印象的。

そして、舞台の一つ
カステル・デル・モンテ
http://en.wikipedia.org/wiki/Castel_del_Monte_(Abruzzo)

話以上に、映像の美しさを楽しむ感じですかね。


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