Show the ショウ

アクセスカウンタ

zoom RSS 洲崎パラダイス 赤信号

<<   作成日時 : 2011/11/20 18:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昭和31年製作の「洲崎パラダイス 赤信号」
主演は新珠三千代、三橋達也

義治は蔦枝のヒモ的な生活をしていたが、蔦枝も仕事が無く今晩の泊まる場所も無い状態。
蔦枝は昔働いていた洲崎の方へ向かい、入り口ちかくの飲み屋で働くこととする。

義治もなんとか、蕎麦屋の出前という仕事を見つけてもらい働くようになる。
しかし、義治はいっときも蔦枝と離れがたく、あるとき、様子を見に行ったらお客の男性と寿司を食べに行ったという。
片っ端から探す義治・・・で、結局見つからず。

その後、蔦枝はそのお客が準備した神田のアパートに住むようになる。それを聞いた義治は神田の町をさ迷い歩く・・・

義治は戻ってくるが、飲み屋の女将にさとされて、仕事に励むようになる。

蔦枝もいつの間にか洲崎に戻ってきており、義治と再会する。
そんな中、事件が起こり・・・・




義治のダメ男ぶりというか、情けなさが際立つ。しかも、二枚目の三橋達也だからね〜。一方の蔦枝の男好きなんだけど、最後は義治に惚れているみたいな部分。
また、会話が軽妙だから面白いんだな。

ほんとに脇の元からいた蕎麦屋の出前が面白いし。

義治が神田のあたりでさまよって、倒れちゃうシーンがあるんだけど。近くで働いていた工事現場の人たちが彼を助けて、休ませたりするのね。で、様子見て「ご飯食べてないだろ?半分しかないがおにぎり食え」って渡すシーンがあるのね。
なんか、優しいよ。今だったら、遠巻きにするか、救急車に連絡して終わり。

工事現場って日雇いとかも多いと思うので、ご飯だって貴重だと思うんだけどね。

その優しさ働いているのを見て、義治が微妙に変わっていくという事でもあるんだけど・・・・。


洲崎というのは、昔、遊郭があったところ。吉原とか堀の内とかみたいなね。。
(現在の東西線・東陽町付近)
映画では基本的にロケが多いと思われ。洲崎付近はもちろんだけど、義治がさまよう神田(今だったら秋葉原っていう)の昭和30年前後の風景がよくわかるね〜

秋葉原デパートなんて、映るんですぜ。
都電が縦横に走り、まだ旧型国電の時代・・・

そんな楽しみ方もできます。

ちなみにモノクロね。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
洲崎パラダイス 赤信号 Show the ショウ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる