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<<   作成日時 : 2011/10/10 19:35   >>

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ヘレン・ミレン主演の「テンペスト」
実弟の陰謀により「島流し」されたミラノ大公プロスペラとその娘・ミランダ。

ある日、実弟やナポリ王が乗った船が島に近づき、プロスペラは自身の魔術の力と妖精・エアリアルの力を借りて、船を「難破」させる。
それが復讐の始まりだった・・・
プロスペラはミランダとナポリ王の息子・ファーディナンドを会わせて、二人はひと目で恋に落ちる。

一方、実弟・アントーニオやナポリ王・アロンゾー達一行は島を放浪するが、エアリアルによって幻惑される。


シェークスピア原作ということで、台詞回しはそのまま使っている感じで、そういうところが、とっつきにくいと言えばとっつきにくいのかな。(私は好きなんだけどね)
魔術や妖精も出てくるので、ちょっとファンタジーぽいっちゃぽいかな?
そういう感じで、CGとか使っていて、そういうのが綺麗。

プロスペラが元々考えていた復讐がどこまでなのかというのはわからないけれども(最後に、これ以上の復讐はしないとの台詞がある)、人の心の美しさに賭けたか。

今まで他の人たちを見たことが無いミランダやキャリバンが「こんなに美しいものを見たことが無い」的な台詞が出てくるのだけど、そういうことなんだよね、きっと。

アロンゾーを簡単に(そう思えた)許してしまって、その時点でエアリアルを解放して、魔術も捨てた・・・。ちゃんとミラノまで帰るまでは魔術は捨てない方がいいんじゃない?と思ったりもしたんだけど(笑)

そうなると、赦していないことになるのか。むぅ。

本筋とは関係ないところでトリンキュローとステファノーのコンビが面白い。目の前のものに囚われて、大事なことを忘れるなんていうのも、意味あるところではあるが(^^;

トリンキュローを演じたラッセル・ブランドがコメディアンとしての力を発揮していたね〜。というか、コメディアンだんろうと思っていたら、そうでしたということろ。



オープニングタイトルの「TEMPEST」がバックの砂の城と一緒に流れていく・・・こういうのはうまいなぁと思うね。邦画でこういうタイトルに気を使っているというのは、あまり見かけないような気がするんだけど・・・。

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