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zoom RSS 星を追う子ども

<<   作成日時 : 2011/09/10 12:31   >>

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新海誠監督のアニメーション「星を追う子ども」
客層はいかにも・・って感じでしたが(予告編もそれ狙いか?)、絵的にはジブリ系?

主人公のアスナは、父親を早くに亡くし、母親との二人暮らし。しかし、母親も看護士として働いており、一人になることが多い少女。
山の向こうにアジトを持っている彼女は、ある日、途中で「化け物」と出会う。化け物を倒し、彼女を倒した青年は「シュン」と名乗ったが、明日会う約束はしたが、自らの生を絶つ。

一方、アスナが通う学校にはアスナのクラスを受け持つ代用教員・モリサキが来て、イザナミの話をする。それが気になったアスナはモリサキのところへ行き。地下世界・アガルタの話をする。

シュンがいなくなったことを信じられないアスナは再びアジトへと向かう。そこにはシュンに似た少年がいた・・・。彼はシンと言う。そこへ、彼を襲う謎の集団。アスナを巻き込みながらシンが逃げていく先は・・・・アガルタへの入り口だった。


ジュブナイルというか、異世界(ここでは地下世界・アガルタ)に入り込むという設定としては王道のパターン。
アスナがモリサキやシンとアガルタを旅していく中で、自分を見つめていく、そして色々な別れを受け入れていくという感じかなぁ。

アスナの思いと、モリサキの過去に囚われている想い、アガルタと地上世界との関係など、結構盛りだくさんになっていて、ちょっと消化不良というか。見る側が追いきれなかったかなぁ。
クリーチャーというか、作品では「門番」は、ジブリの影響?という話も観客から聞こえたが、「パンズラビリンス」にも近いかなぁと。
あれも、地下世界の話しだし。

アスナが「実は」ということでもなく、彼女が持っていた「鉱石」の謎(なぜ、彼女が持っていたのか)は明かされず。
映画じゃなくって、シリーズ物にした方がちょっと良かったかぁとも思いつつ。

ところで、モリサキの声は最初、池田秀一さんかと思ったんだけど、なんか違うよなぁと思っていたら、井上和彦さんでしたん。

PS
異世界に入るまでの舞台は日本。どの辺は特定できないが、山の方と思われ。年代的には昭和30年代の終わりから40年代はじめ。三輪トラックが通ったから。あと、国鉄型ディーゼルが出てきたが、形式はわからん。



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