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zoom RSS ブラック・スワン

<<   作成日時 : 2011/09/03 10:47   >>

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映画ブラック・スワン。
ナタリー・ポートマンが出ていると言うことなので、予告編のときから見ようとは思っていましたが、アカデミーも取っちゃいましたしね〜。

バレリーナのニナが「白鳥の湖」の主役(ホワイト・スワンとブラック・スワンの二役)を取るが、主役のプレッシャーとともに病んでいくという感じの映画。
この病んでいくというのが、どこまで病んでいるというのが、見ている側に「わざ」とわかりにくくさせているというのがポイント。

スリラーと言うジャンル分けされているだけに余計にね。
ニナの身体を傷つけているのは、もしかして母親?みたいな部分もあったり。

バレエのホワイト・スワンとブラック・スワンの二役やらせるというのが、そもそものポイントで、人は多面性を持っていることを表現している。
これで、ちょっと調べたのだが、この映画というわけではなくて、二役やらせるというのは普通にあるのね。

ちょっと「痛い」シーンもあるのだが、個人的には最後の方が一番「痛い」わ(--;
(この「痛い子」「痛車」の痛いじゃなくて、本当の痛い)

あとは、最初の方のカメラワークがドキュメント風だったり、揺れる感じがあったりして、その辺は主人公の心の動揺を表現しているのかなぁと思ったり。

これ、R-15は後から気がついて。劇中でエロいシーンがいくつか出てきて、これはちょっと年齢制限あるだろと思ったら、実はそうでした(^^;


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