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zoom RSS レッドバロン(2011年)

<<   作成日時 : 2011/09/25 10:11   >>

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映画「レッド・バロン」
第一次世界大戦で実在したドイツの撃墜王 マンフレート・フォン・リヒトホーフェン男爵のお話。

イギリスのホーカーを撃墜して、名をはせ、ドイツの英雄としてまつられはじめていく。その頃から、飛行機を赤く塗り「レッド・バロン」として連合国に恐れられていく。
そんな中、出会った看護士ケイト。撃墜王のマンフレートに気があるのか、気が無いのか・・・。
命をやり取り自体を重要視していないマンフレートに、ケイトは野戦病院の実情を見せた。それによって、マンフレートは考えが変わっていく。


もともと、マンフレートは貴族の生まれということもあって、騎士道の考えというか。全滅するまでしつこく追わないというのがあるのね。あわせて、ヒーローにたてまつられるのを嫌うことになる。自由に空を駆けることが好きだったマンフレート。

戦争でのプロパガンダにおいて、直接言っているわけではないのだけど、兵士たちに「死んで来い」と言わされているのに気がついたということもあり。
安全な地上から再び空へ戻ることになる。

地上戦はすでに悲惨なものになってきた戦争ではあるが、空の上では、命をやりとりをするライバルではあるが友情を感じるという世界が残っていた・・・。
別の言い方をすると、そういう戦いがあるのは、最後だったのかも。


ところで、複葉機や三葉機の戦いもVFXなんだよね〜。未来もの(SF映画)が特撮ばりばりという感じもするんだけど、過去の話も特撮になる・・・当たり前と言えばそうなんだけど。


そういえば、マンフレート役はドイツ人なんだけど、ドイツの映画ってなじみがないせいか、あんまり記憶が無い(^^; もっとも、看護士ケイト役のレナ・ヘディは「300」でも出てるんだけど記憶なし(ターミネーター サラ・コナーでは、サラ・コナー役なんだけど、これは見ていないからなおさら)。

ちなみにマンフレートの遺書には「指揮権はラインハルト中尉に」とあるらしい。ニヤリ。

以前にも「レッドバロン」は映画化されていて、先日CSで放送されていたのを録画したんだけど未見(^^;


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