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<<   作成日時 : 2011/08/21 19:03   >>

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映画「ブルーバレンタイン」


シンディとディーンの出会いと別れを描く。基本的なタイムラインは「今」の二人が流れていて、その間に二人が出会って一緒になった話しが挿入されている。

ディーンが仕事先でついひと目ぼれしたシンディ。なんとかデートにこぎつける。シンディは最近までボビーとつきあっていた。
しばらくして、シンディはボビーの子供を宿していることがわかる。ディーンにそのことを話すが、結局おろす事を決める。しかし、土壇場でおろすをやめ、同行していたディーンにその話をし、ディーンはシンディに家族になることを提案し、二人は一緒になる・・・

今の二人は何かというと喧嘩が絶えない。シンディが看護師の仕事をしていて、ディーンは塗装の仕事をしているが、昼間から酒を飲んでいたりする。娘のフランキーは可愛がっているが、一緒になって遊んでいると言う感じだ。

ディーンは何とかしようとして、二人でホテルに行くことを提案し、行く事になるが、結局、飲んで食べるだけになる。仕事で呼び出されたシンディはディーンを置いて一人で仕事に向かう・・・



仕事で認められたいシンディ。ディーンは仕事優先よりも家庭重視。かと言って、主夫業をしているのかというと、そういうわけではなくて。
結局、負担がシンディにかかっていく。

というとディーンのダメ男ぶりが目立つ感じなんだけど、でも、結婚してからSEXしていないようなことも言っていたし、あんまり仕事、仕事っていい過ぎる(?)シンディに対してもどうだったのか?

結婚するきっかけは普通じゃないかもしれないけど、中が冷えていく状況なんかは普遍的な気がするなぁ。


ところで、タイムラインが今と過去と行ったりきたりするのは、慣れないねぇ〜。俳優の顔を最初から認識していれば、いいんだけど(^^;
シンディ役のミシェル・ウィリアムズが、付き合った頃のわかわかしさと、今の疲れきった感じの差がうまく出ていた感じはあるね。

途中までは、タイムラインの行き来があるものの、ちょっと退屈。ビデオ的な映画ではあるんだけど、逆に映画館で見ないと最後まで見られないと(苦笑)。

で、心に不安定さをかかえているときにそぼにいると付き合いやすいが、長続きはしない・・・という話か?うーーん。個人的には痛いところもあるが。ごにょごにょ。


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