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zoom RSS 英国王のスピーチ

<<   作成日時 : 2011/07/09 09:46   >>

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映画「英国王のスピーチ」。
アカデミーとる前から、予告編を見ていて、これは見てみたいなと思っていた作品。

後のジョージ6世となるヨーク公は吃音症で悩んでいた。国王代役のスピーチもうまくできなかった・・・
あるとき、吃音症を治すといわれるライオネル・ローグと出会い、徐々に克服していく。

しかし、先の国王ジョージ5世が亡くなり、後を継いだエドワード8世が女性問題で早々に退位し、ヨーク公は国王になる羽目に。そこも、ライオネルのバックアップで戴冠式も無事に終了。そして、ラストの第二次大戦・ドイツへの参戦スピーチへと進む。



ジョージ六世のコリン・ファースもいいのだけど、ライオネル・ローグの国王を国王と思わない態度・・・いや、違うな。互いに対等でないと治療は進まないということで、話を進めていくから、そういうのがなかなか面白い。
ジョージ6世を見守るエリザベス妃の存在もなかなか重要。

話のもっていきかたもうまいのだけど、カメラの使い方っていうのも、説明はできないのだけど、うまいなぁという感じ。

しかし、エドワード8世の女性問題って「王冠を賭けた恋」というとかっこいいけど、イギリス王室のこういう問題(?)って半ば伝統的になっているのね(苦笑)

ジョージ6世の国王としての態度というのは、威厳をもった国王というよりは、まじめに国民の中に入っていって国民とともにあるという感じなのかしら。映画の中でも先のジョージ5世との対比や象徴としての国王のあり方について、ちょいと言及したり悩んだりするシーンが出てきますしね。
このあたりは、日本と重なってくる部分でしょうけど。

最後の参戦スピーチで「これから暗い時代に入るかもしれない。・・・しかし、団結して勝つ」(要約で記憶)とあったんだけど、地震の後に聞くと、ちょっと当てはめてかんがえたりするね〜。
同じようなスピーチをしても、すべちゃう人もいそうだけど(苦笑)


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