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zoom RSS 太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男

<<   作成日時 : 2011/07/03 11:46   >>

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映画「太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男〜」

太平洋戦争時、サイパン島で戦争が終わっても戦い続けた日本兵の実話をもとにした話。

日本が支配していたサイパン島へアメリが軍が全面侵攻し、日本軍の最後の反撃もむなしく、アメリカ軍はサイパン島を支配下におさめる。
かろうじて全滅を免れた日本軍はタッポーチョと呼ばれるジャングルに囲まれた小さな山に、一般人と共にこもっていた。
サイパン島の全面支配を狙うアメリカ軍は撃滅/投降させようとするが、大場大尉を中心にゲリラ戦法でアメリカ軍を撃退。

しかし、物資の不足はいかんともしがたく、島にある収容所と密かに連絡をとり、収容所の物資を盗み出していた。
医療物資の盗み出しには失敗し、民間人は収容所に保護してもらうようにしたが、大場は闘い続けた。
そして、終戦。
それでも、大場は闘う。アメリカ軍の大尉と会った時に「上官の命令があれば戦いを終わらせる」と大場は話す。

命令書が届き、大場は投降する。それは敗残兵の姿ではなく、戦い抜いた誇りある姿での堂々とした行進であった。


「最後」の反攻作戦も含めて、玉砕するだけが戦いじゃないという心情をもっていた大場。それが、台詞として1,2回出てくるのだけど、それ以降あまり出てこないし、サイパン島がB-29の発進基地になっていると知ったあとや、物資不足などで、心理的にいろいろあるはずなんだけど。その辺りが描ききれていないなぁと。
「投降はしない」という台詞だけ言っていたような気もしないでもない。

そういう設定なのか、竹野内の演技がそうなのか・・・っていうのはわからないところなんだけどね。
脇の堀内一等兵(唐沢寿明)や青野(井上真央)の方が目立っているのよね。

最後の投降のシーンが印象的。





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