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zoom RSS 刑事ジョン・ブック/目撃者

<<   作成日時 : 2011/04/16 10:32   >>

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ハリソン・フォード主演の1985年の映画「刑事ジョン・ブック/目撃者」。

子どもが目撃者で・・・っていうのは頭に入っていたけど、もっとアクション寄りかと思っていたら、そういう事ではないのね。
アーミッシュの子どもが母親(寡婦)と都会に出てきて、偶然殺人事件を目撃する。その殺人事件は、警察の内部犯行で本部長が絡んでいた。
事件を担当したジョンは自分と子どもの身が危険であることを察し、アーミッシュの村に逃げ込む。

アーミッシュはドイツ系の移民で、ほぼ移民当時の暮らしを続けている人たち。電話やテレビも無く、基本的に自分たちのコミュニティを守って生活している人たち。そこに逃げ込んだことで、外部から隔絶されたことになる・・・


いかにして目撃者の子どもを守るかというよりも、子どもの母親・レイチェルとジョンとの叶わぬ恋物語というストーリーの方が強い。
まさに「住んでいる世界が違う」わけ。

恋物語と言っても、抑えているし。それはアーミッシュの暮らしぶりに合わせた感じになっているのかと。
ハリウッドよりも、昔の日本映画のような感じかしら?


本筋とは関係ないですが、音楽がシンセを多用していて、やはり80年代?
80年代といえば、最初にアーミッシュの村の葬式のシーンが出てきて1984年と出てきて、え?馬車だよね?電気ある?みたいな・・・100年くらい違っていない?と思ったら、アーミッシュはそういう暮らしだということなんですね。

あとから調べたら、この映画がヴィゴ・モーテンセンのデビュー作。ちょい役なのでよくわからんよ(^^;
(わかってて見れば、また違うのかも)


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