Show the ショウ

アクセスカウンタ

zoom RSS SAPCE BATTLESHIP YAMATO

<<   作成日時 : 2011/03/23 21:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ヤマトの諸君、待ってたよ。

ヤマトリアル世代としては、作品がどんなであろうと見に行かなきゃいけないわけで(笑)
space battle ship YAMATO


2199年、謎の宇宙人・ガミラスからの攻撃を受け放射能で覆われた地球。その滅亡まで時間が無かった。
最後の地球艦隊も破れ、後は滅亡を待つのみ。

そこへマゼラン星雲にあるというイスカンダルからカプセルが地球に届いた。そこにはイスカンダルの座標と星間航行を可能にするエンジンの設計図、そして放射能除去装置のことが記されていた・・・・

それを元に、「ノアの方舟」として作られていた船をイスカンダルへ行く船としてヤマトが誕生した・・・
船員が募集され、そこには先の戦いで兄・守を亡くした進の姿もあった。




もともとの話を知っているから、違っているところだけ書けばいいから楽だなぁ(笑)

ずっと見てきた人にとっては、「どうせだめなんだろ?苦笑」と思って見てみたら、「まぁ、こんなもんだよな」と思っているのではなかろうかと。
としても・・・

やっぱりダメでした(笑)

・ヤマトの艦内がいかにも作り物というか、スタジオで撮ってます感があって、トーエーの戦隊物レベルじゃないんだから。この違和感は最後までぬぐえませんでしたね。

あと、小物は「今の」モニターとかそのまま使っているから、そういうのもさぁ、何とかして欲しかったなぁ。
特撮とか以前の話。

・ガミラスをわけがわからん敵にしたこと。アxリカの映画じゃないんだから。ヤマトって、敵って確かに倒さなきゃいけない敵にはなっているけど、戦う理由もあったし、お互いの生存を賭けている部分や、だからこそお互いを認め合っていた部分ってあったんだけどね。

ガミラスの宇宙船のデザインも、ただおどろおどろしいだけでつまらん。

・乗組員がどんどん死んでいくところって、ほんとは涙にくれるところのはすなのに、うーーん。キャラクターをたたせるところまではいっていなんだろうな。
キャラクターというか、演じている人によっている感じがするのぉ。
斉藤始とかはまだ出番が多いからいいけど、真田さんとか徳川さんとかはちょっと厳しかったなぁ。

ま、そういう意味では、キムタクはキムタクでしたね(笑)

でも、感情移入できないのは、話がうすーい感じがあるから?(^^;

・アナライザーは、あれはあれでいいと思うけど。声も緒方さんだったし。
これ関係では、ガミラスでの戦いで敵がいっぱい襲ってきて、希望が無い戦いのあたりとか・・・その辺りはなんとなくマトリックス・レボリューションかなぁ。斉藤のシーンもミフネの戦いを思い出させるし。
それがいいとか悪いとかじゃないけどね。

・最後は「特攻」。乗組員が続々死ぬこところや特攻のあたりが「さらば」を持ってきている部分ではあるのだけど。
もう一ひねりないとね。「さらば」では雪を抱きながらテレサの導きで・・・というのがあったし。そうしろとは言わないんだけど、あれでは「ただ」の特攻。

・進の過去を島で語らせる部分があるんだけど、そこは映画なんだから、映像で語ろうよ。そういうのを手抜いちゃだめ。オリジナルの設定なんだし。
そういえば、通信したいけど家族なんていない・・・っていう設定はどこかで見たなぁ。なんだっけ??


結論 黒木メイサは綺麗だった。以上(笑)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
SAPCE BATTLESHIP YAMATO Show the ショウ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる