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zoom RSS パイレーツ・ロック

<<   作成日時 : 2010/03/20 19:35   >>

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映画「パイレーツ・ロック」

60年代半ば、イギリスではポップ、ロックを流す時間が一日45分とされて。で、放送局もBBCのみ。
ポップ・ロックカルチャーが産まれて発展しつつあった当時において、そんな状況じゃ誰もが満足しないって事で。

イギリス沖の公海上から放送する海賊放送局というのが誕生。

で、この海賊放送局に一人の若者が乗り込むことから話が始まる・・・

誰が主役って事じゃなくて、放送局の船の中で繰り広げられるいろんなエピソードや、BGMというか放送でかかる当時の曲の数々。それと対比して、そんな「野卑で下品な」局をなんとかしてつぶそうとする政府の動き(シリアスじゃなくてコミカルに描いています)。

パンフを買うとわかりますが、全部で使われているのは54曲。
当然、あたしはリアルな世代じゃないですけど、名曲として残っているのが多いので、古臭いとかってないんですよね。
「古きをたずねて新しきを識る」みたいな部分もあるかと。


その昔、ラジオ少年でしたので、イギリスにはBBCしかなかったというのも知っていましたし、海賊放送局があるっていうのも知っていました。
海賊放送局は音楽だけじゃなくって、政治的なメッセージを送る(当時は東西冷戦の真っ只中でしたしね)局もありました。

なかなか「おっ」と思ったのは、ラジオの周波数をいう場面で、日本の場合だと1242KHzニッポン放送とか周波数で言うのですが、イギリスは周波数じゃなくて波長(200メーターとか)で言っていましたね。
桁が少ないからいいのかしら?(笑)


映画がかかった曲は54曲と書きましたが、サントラは36。これはぜひコンプリート版を出していただかないと(^^)

そうそう、ラストは見え見えでしたけどお約束どおりってことで。
ポップ、ロックという若者文化を影で支えていたのがビル・ナイ演じるクエンティン。これがかっこいいよなぁ。こういうおっさん(おっさん言うな)になりたいっすね。


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