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zoom RSS トスカ(METライブビューイング)

<<   作成日時 : 2010/02/28 09:48   >>

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NYのメトロポリタンオペラで上演した演目をハイビジョンで録画して世界の映画館で上映するというプロジェクト。日本では2年目か3年目かしら?僕は2008年、新宿ピカデリーの前を通った時に気がついて、その年は行けなかったと。

演目は「トスカ」
新演出だったらしいのですが、元々の演出がわからないのでね〜(^^;

ストーリーは
「教会で絵を描く画家のカラヴァドッシにところに政治犯の友人が逃げてきてそれを匿う。その行動が恋人の歌姫・トスカに浮気を疑われる。政治犯を追っていた警察長官のスカルピアはは、元々トスカに気があったこともあって、トスカを責めることでカラヴァドッシと友人の事を教えてしまう。

スカルピアは「私のものになるならカルヴァドッシを助けてあげよう」とトスカをさらに脅す。トスカはついに承諾するが・・・」

舞台装置が大掛かり。あと、キャストがワールドワイド。カルヴァドッシを演じた人はアルゼンチン、トスカを演じた人はフィンランド(金髪、青い目なのにウィッグをつけて黒いカラーコンタクトをしたんだって・・・。台詞上、黒い目が好きなんだというのもあるとはいえ)。
スカルピアの人はロシアだったかしら?

スカルピアは自分の権力で欲しいものは全て手に入れるという・・・まぁ悪人の設定で、またこれがうまいんだ。表情とかもいい感じだし。
このくらいの悪人って、共感ができると言うか一つ間違うと誰にでもなれる要素があって。だからこそ、演出を変えても生きてくるのかな?

トスカはその愛が深すぎるが故に嫉妬が激しいし、恋人を死へ導いてしまう。(そんな歌も入っていたと) この辺は愛という感情に引きずられずに、一歩立ち止まって相手を守るにはどうすればいいかを理性的に考えないといけないってことなんでしょうなあ・・・

って、そんな教訓を垂れる作品ではありませんが(笑)

3幕構成で休憩時間に、出演者や裏方インタビューも入ってきます(これでキャストの事がわかります)。そうそう、警察側というか悪側(^^;の衣装が黒ベースでかっこいいの。衣装を担当した人はイタリア(確か)の女性でアカデミー賞も取ったことがあるらしく。さもありなん。

アフィとライブビューイングとは関係ありません。


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