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zoom RSS 群青(映画)

<<   作成日時 : 2009/09/14 22:17   >>

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長澤まさみ主演の映画「群青」

沖縄の離島に東京から女性ピアニストがやってきた。その女性に一目ぼれした海人。結婚して一人の娘が生まれたが、女性は病気で娘が大きくならないうちに死んだ。

娘は大きくなった。その島には娘と同じ年の少年が二人。3人は仲良く遊んでいた。高校を卒業する時に一人は島に残り海人に。もう一人の少年は那覇へ。娘は看護士になるために島を出ると言った・・。海人になる少年は唄で娘に告白して、二人は結ばれる

結婚の許可を得ようとして娘の父親にお願いをするが、一人前じゃないということで拒否される。少年は一人前であることを認めさせるために、海に何日も潜ったが・・・海から生きて帰らなかった。

娘は殻にとじこもる。一年してから那覇に行っていた少年が帰ってきた。娘の心を開かせようと努力するが・・・


まぁとにかくテンポがよく言えば島時間。悪く言えば遅い。
言葉で説明しなくて良いところを説明してみたり、シーンがイマイチつながっていなかったり・・・
ただ、那覇に行っていた少年が島に帰ってきてからが本当の話で。自分の気持ちをずっと抑えてきて、ライバルが死んだことで喜んでしまう自分に嫌悪する。
それは、誰でも少なからず持っていることなんじゃないかと。

それをバーのマスターにぶちまけるシーンがあるんだけど、それに対して言ってやれる言葉ってなかったんだよね。きっと、見つからないんだろうなと思いつつ・・・


「剱岳」が山ならこれは海(当たり前)。決して静かだけではない海。海もいいぞ〜みたいな。

これ原作があるんだけど、「官能的に描いた」ってあって。これが長澤がベッドシーンに挑戦とか言う事につながっていたんだと思うんだけど、まったくそんなシーンはありません。
というか、流れ的にはそういう必然性は感じないのね。原作を読むとまた違うのかもしれないけど。

佐々木蔵之介の抑え気味の演技と、バーのマスター・・・あれ誰だっけって今井清隆さんじゃんよぉ。歌を歌うシーンはありません(^^;

ロケ地は沖縄県・渡名喜島


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