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<<   作成日時 : 2009/09/01 22:37   >>

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映画「ディファイアンス」

1941年ベラルーシにもナチの魔の手が伸びていた。
両親を殺されたユダヤ人の兄弟は家を出て、森で暮らし始めた。だんだんと森にはナチから逃げてきたユダヤ人が集まってきた。

トゥヴィア・ビエルシキ(ダニエル・クレイグ)は両親の敵をとるが、そのときの人を殺した感覚が忘れられず必要以上に復讐したりドイツ兵を殺したりすることを戒めていた。
弟のズッシュ(リーヴ・シュレイバー)は戦わなければやられるということで、近くに来ていたソ連のパルチザンに参加する。

ふくれあがる避難してきたユダヤ人を守りながら、どうにかして「仕事」をさせていくトゥヴィア。対立がありながらもドイツ兵からなんとか逃れていく・・


映画の中でも出てくるのだが「ユダヤ人は逃げるだけ」っていう台詞があって、他のこういう状況を描いている映画では、確かに自ら戦うとかいうのがないんだよね(逃げるのを助けるというパターン)。
これは逃げるのは多いけど、自ら戦うというのも取り上げられてきて。なかなかそういうのが興味深いですね。

民族性というか(その辺もちらっと映画で語られるけど)、モーセの時代から逃げるというかやり過ごすっていうのがあるんでしょうね。

この映画ではナチがどうこうということはほとんど語られていないけど、これだけ見るとナチの残虐性とかが目立つかもしれないけど・・・。でも、他の歴史を見てみると、1600年代のスペインによるユダヤ教弾圧とかあったわけで。
あの辺りの国の2面性とか思っちゃうのよね・・・

さて、
ハイア 役 のミア・ワシコウスカが可愛いかも(また、そっちか)
オーストラリア出身だけどポーランド系なので、そっち系の名前ぽいですよね。日本ではほとんど知られてないです。
まぁ、ダニエル・クレイブ以外は日本ではあんまり知られていない俳優が多いような。




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