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zoom RSS 天使と悪魔

<<   作成日時 : 2009/08/03 16:43   >>

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トム・ハンクス主演の映画「天使と悪魔」
映画館でトム・ハンクス主演のものを見るのはもしかして初めてだったかも?

ローマ教皇が亡くなって、教皇選出選挙(根競べイヤイヤ…コンクラーベ)の際に有力4枢機卿が誘拐される事件が起きた。脅迫状にはカトリックに恨みを持つ秘密結社・イルミナティの紋章が。
そこで、そういう分野に詳しいハーバード大学のラングドン博士に事件解決依頼が行われる。

脅迫状には、枢機卿の殺人とCERNから盗難にあった「反物質」を物質に触れさせるというものであった。

謎解きと枢機卿が殺されるという現場に間に合うのか?というタイムクライムの部分もあるので、根競べ・・じゃなくてコンクラーベや反物質が何?とわからなくても(簡単に説明はあるしね)楽しめるようになっています。

ローマの教会の由来やらなんやらが頭に入っていると、推理の先回りができたんだけど、まぁさすがにそれは無理ってことで(^^;

バチカンの倉庫で、空気が足りなくなるシーンがあって本来はドキドキするんだけど、さすがに主人公はやられないだろうということで、壁を開けるチャレンジとか、助かった後に電気復帰などのところはついつい笑ってしまいました。


黒幕は誰だ?っていう部分があるわけで。一つはイルミナルティが「潜入」しているのか?という部分。あと、何となくイルミナルティという名前だけ利用していたんじゃないかとも思ったり。

最後にどんでん返しがあるわけですが。

どんでん返しがあったことで、脅迫の目的が逆に見えなくなったかなと。教皇に選ばれるという可能性は元々相当低かったわけで、教皇になることで「反物質」の開発を止めようと思ったわけではあるまいに。

そういう意味では年長の枢機卿が黒幕だったほうが面白かったんだけどなぁ。その方がもっとバチカンの闇みたいなことになるし。ま、そうするとバチカンからにらまれるのか?(笑)


元・教皇の侍従司祭役のユアン・マクレガーですが、彼は役に徹すると言うか自分の個性をいい意味で殺せる役者だなぁと。トム・クルーズなんていつでもトム様なんだけど(苦笑)、ユアンはそういうことないから。

アフリィエイトはサントラの方で。


天使と悪魔 オリジナル・サウンドトラック
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