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zoom RSS バーン・アフター・リーディング

<<   作成日時 : 2009/07/08 19:04   >>

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バーン・アフター・リーディングはブラッド・ピッド他主演の映画。んージャンルわけするのが難しいけど。

予告編を見ると最初の方にCIAの機密ファイルが見つかってという感じがするんだけど・・・
ジョン。マルコビッチ演じるオズボーン・コックスがCIAを首になる。オズボーンの妻がケイティ(ティルダ・スウィントン )。で、彼女はハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中。
ケイティはオズボーンと離婚に持ち込んでハリーと結婚しようと持ち込もうとするのだけど・・・

それとは別に話が動くのがチャド(ブラッド・ピット)とリンダ・リッキ(フランシス。マクドーマンド)の話。チャドとリンダは同じスポーツクラブで働く同僚。リンダは全身整形をそて何とかもてたいと思っているのだか、保険会社が契約外ということでお金を出してくれない。

そんなある日、ロッカーで落し物(CD)が見つかる。それにはCIAの機密と思われる情報が・・・
この辺からオズボーンと話が絡んでくる。

ハリーの話が浮くところだけど、実は彼は出会い系サイトに登録していて浮気相手はケイティだけじゃなかった。で、同じように出会い系サイトに登録していたリンダと出会う。

で、そうやって関係がなかった人たちがいろいろ絡みあってくるというか。

そうそうに映画の中でもネタばれされるのだが、CDの中身はオズボーンが書いていた自伝の一部。だから、そんなに重要じゃないっていうのがわかる。だけど、チャドとリンダにはそんなことはわかっていなくて、重要なファイルだと「信じて」オズボーンとかを脅したりロシア大使館に持ち込んだりして、なんとか大金をせしめようとするわけ。

映画としてはもうちょっと笑えるのかと思ったんだけど、結構シリアスに進行。なんていうのかな、人は信じたいことを信じる(良いことでも悪いことでも)ことのおかしさが見所だとおもうんだけどね。

CIAがこのいきさつをずっと観察していて「わかりやすくなったら、また説明してくれ」みたいな台詞があって、あぁなんかまさにその通り。

キャストはいいんだけど、万人にはお勧めできないと言うか。ハハハハ。

エンディングに流れるのは CIA man 邦訳は探してね(^^:





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